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【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 2014.4.7

こんにちは。オックスフォードでは、3月の中旬ごろからたくさんの桜が咲き始めました。今回は、オックスフォードにある三つの有名な博物館を紹介します。

オックスフォードは町全体にオックスフォード大学のキャンパスや図書館が点在しているのが特徴ですが、そんな土地柄なのか、とても大きな博物館があります。そのうちの一つがThe Ashmolean Museumです。17世紀に創設されたこの博物館は大学によって運営される博物館の中では世界一のコレクションを所有しているそうです。展示品はエジプトのミイラ、アジアの工芸品、アンティーク食器・時計、絵画、古いバイオリン、古代の硬貨など、挙げればきりがないほどさまざまなものが展示されていて、オックスフォード版大英博物館のようです。三つの博物館の中では、一番モダンで美術館のようでもありました。

二つ目は、自然科学をテーマにしたOxford University Museum of Natural Historyです。恐竜や動物、類人猿の化石を中心に、海の生物のホルマリン漬け、鮮やかな鉱石が展示してあり、わくわくしてしまうこと間違いなしです。そして建物も個性的でした。入り口を入るとだだっ広い部屋がひとつだけで、天井全体はガラス張りになっていてとても明るく、開放的なところが特徴的です。その博物館に扉ひとつで隣接しているのが、Pitt Rivers Museumです。ここは変わった博物館で、様々なジャンル、時代の展示品が一緒くたに寄せ集められています。広い部屋に、文字通り所狭しと、本当に人ひとり通れるぐらいのスペースだけ残して小さなショーケースが数えきれないほど並んでいて、日本の能面、見せしめに会った敵方の頭蓋骨の飾り物、狩猟の角笛、古い船の模型、纏足のスケッチと靴、アフリカの各民族の装飾品、銃や縦、槍、など、なんでも展示してあります。隣接している前者の博物館とは打って変わって部屋は薄暗く、見たこともない不気味なものがざっくざく、雰囲気満点で、何回でも通いたくなる面白いところでした。

これらの博物館はすべて無料なので、気兼ねなく入れます。また、熱中して一生懸命見て回ると目まいがしてくるので、カフェで甘いものを補給してくださいね! :lol:

_48446700_ashmolean The Ashmorean Museum

geograph-2695372-by-David-Hawgood Oxford University Museum of Natural History

Natural-History Pitt Rivers Museum


カテゴリー: 2013秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート
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