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【留学レポート】大連外国語大学 2014.5月

大連外国語大学に留学している平野志帆です。今回はゴールデンウィークをどのように過ごしたかについて書こうと思います。

 

大連外国語大学では4月26日から5月4日まで9日間の休みがありました。他の中国の大学に留学している友人は4日間だと言っていたので、この大学は比較的長かったようです。

 

私は4月26日から30日まで中国人の友人の家に遊びに行っていました。友人の実家は遼陽にあり、大連駅から汽車で4時間ほどでした。汽車を降りてタクシーで友人の家に向かったのですが、着くまでの道にはほとんどビルはなく、整備もされていませんでした。中国は発展しているところは確かに発展していますが、少し街から離れると日本ではあまり見ないような景色をよく目にします。

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遼陽では観光地である白塔や小さな長城、友人の通っていた小学校などに連れて行ってもらいました。

夜になると子供からお年寄りまで大勢の人が公園や広場、車が通らない道で運動やダンスをしていました。中国人は体を動かすのが好きだと聞いたことはありましたが、ここまで多くの人が運動をしているとは思っていなかったので驚きました。

 

また、28日だけ瀋陽に行き、瀋陽故宮を見てきました。瀋陽故宮は見て回るほどの広さがあり、3時間近くいました。一緒に行った中国人の友人が歴史に詳しい人だったのでひとつひとつ説明してくれ、中国の歴史についての知識が深まりました。同時に自分の無知さも改めて実感し、恥ずかしく思いました。今までなんとなくでしか授業を受けてこなかったので、当たり前のことではありますが、これからどう授業を受けるかきちんと考えようと思いました。

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5月1日から4日までは北九大の友達と久しぶりに会ったり、旅順の白玉山塔に行ったりと旅行はしていませんが充実した休日を過ごせました。

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今回のプチ旅行は出会いの多い旅になりました。中国人の友人のお父さんやお母さん、伯父さんや伯母さん、小学校や高校の同級生、隣の家の小学生、帰りの新幹線で乗り合わせた大学生など、毎日たくさんの出会いがありました。東北の方言が混じっていて聞き取れないこともありましたが、そのときは普通語でゆっくり話してくれ、わたしが理解できるように工夫してくれました。今回の旅行で得たものはたくさんあります。勉強に対する姿勢も考え直せました。これまで以上に何事にも意欲的に取り組みたいと思いました。

 


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