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【留学レポート】 大連外国語大学 2014年7月

 

大連外国語大学に留学している平野志帆です。

六月の一番大きな行事はスピーチコンテストでした。各クラスから二人出場できるのですが、私のクラスからは韓国人が二人出場しました。

 

準備期間は10日間くらいしかなかったのですが、出場した人たちのスピーチはどれも素晴らしく、内容がしっかりしていました。
初級、中級クラスの人たちは発音もよく、文の構成や文法もまとまっていて、始まったときから感心させられました。また同時に、負けていられないなという気持ちになりました。

 

高級クラスのスピーチのときは鳥肌が止まりませんでした。内容を暗記して発表しているというよりも、その場で考えて発表しているのではないかと思うほど抑揚があり、スラスラ話していました。本当にまるで中国人が話しているかのようでした。
今回のスピーチコンテストを見に行ったことによって、自分や周りのレベルをある程度知れたように思います。また、周りのレベルを知ることによって、自分を改めて奮起させることができました。後期、機会があれば私も出場したいと考えています。

そして7月4日は卒業式でした。3月3日から始まり、もう4か月が経ちました。ここで過ごした4か月は本当に時間が経つのが早く、あっという間でした。

 

いろいろな人に出会い、いろいろな考え方に触れ、自身の考え方にも変化がみられました。この4か月は刺激を受けることばかりでいい経験ができたと思います。後期にも期待し、新しい気持ちで新学期を迎えたいです。 

 

4か月間、拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました。10月にまた9月分のレポートを書こうと思います。それではまた10月にお会いしましょう。充実した夏休みを!

 

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