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【留学レポート】サラワク大学(溝上愛)2014年9月

皆さんはじめまして。

 マレーシアのサラワク大学に留学している、国際関係学科3年の溝上愛です。サラワク大学への派遣留学は北九大で今年から新しく開始されました。その第一期生として、これから毎月、サラワク大学での留学について様々なことをお伝えしていきたいと思います。このレポートを通して、ぜひみなさんにここでの大学生活について詳しく知っていただき、また興味を持っていただけたらなと思っています。まず初めに、マレーシアといってもサラワク大学は、多くの人が予想するようなシンガポールが隣接しているマレー半島ではなく、少し離れたボルネオ島という島のサラワク州にあるクチンという所に位置しています。公用語はマレー語ですが、以前イギリス王国がボルネオ島を支配していたという歴史もあって、ほとんどの人が英語も話せます。私は5日前にクチンに到着し、さっそく大学内の寮で生活をしています。サラワク大学に初めて入った時の感想は、とにかく広い!!でした。北九大の10倍、いや、20倍ほどの敷地面積で、学部ごと施設ごとに建物があり、湖や川、そしてスイミングプールやトラックフィールド、ボーリング場、ゴルフ場、テニスコートなど様々な施設があり、歩いて移動するのが大変です。そして、次に感じたことは派遣留学生に対するサラワク大学側の対応がとても親切だということです。寮生活や学校行事などいろいろな場面でサポートしてくれて、何もかもが初めての私たちにとってはとても心強く、安心して生活ができています。9月に入ってからはオリエンテーションが始まり、今は朝の5時半に集合して夜の11時過ぎまで予定がぎっしり詰まっているというハードな毎日が続いていますが、様々な人との交流ができ、これからの学校生活がとても楽しみでわくわくしています。

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カテゴリー: 2014秋, サラワク大学
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