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【留学レポート】フォート・ルイス大学   (吉川真央) 2014年9月

はじめまして。文学部、比較文化学科4年の吉川真央といいます。 先月から始まった留学生活の様子を今後1年に渡ってお伝えします。 

写真1(タワー)

 

 

 今私がいるのは、コロラド州の南西に位置するデュランゴという町です。州都のデンバー国際空港まで日本から約11時間、更に飛行機を乗り換え1.5時間、総じて約13時間の移動を終えるとデュランゴの小さな空の玄関、ラプラタ・カウンティ空港に到着します。そこから車で30分ほど田舎道を走り、ようやく町の中心部に入ることが出来ます。

US Map

空港大学までの道のり街の中心部

留学先のフォート・ルイス・カレッジはデュランゴの町を一望できる小高い丘の上に位置し、約30の領域から成るプログラムを提供するリベラルアーツカレッジです。学生はその幅広い分野の中から専攻・副専攻を選ぶことが出来るため、一つの教室に様々な分野を学ぶ学生が集います。キャンパスは広く、自転車やスケートボードを利用して敷地内を移動する学生もよく見かけます。

FLCのロケーション

Campus Map

キャンパスと道一つ隔てたスペースには学生の生活拠点となるアパートが立ち並び、私もここで3人のルームメイトと共に生活しています。 

この地図がキャンパスの全体像ですが、右側の赤い囲みが私の部屋があるアパートですね。ここから毎日キャンパスに通います。

アパート

 

こちらの気候はとても安定していて、快晴の日が続いています。ただ日差しが強く日中気温は少し高くなりますが、街全体が高地に位置しているため、空気が乾燥しており不快感を覚えることはありません。アパートから見える山々と青空の風景がとてもきれいです。

青空

講義は3週目に入りました。授業風景が日本と大きく違うことに毎回驚かされると同時にその違いを楽しんでいます。授業の内容やその風景は来月詳しくお伝えしようと思います。


カテゴリー: 2014秋, フォート・ルイス大学, 新着情報
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