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【留学レポート】ピッツバーグ大学(岡村遥) 2014年10月

こんにちには。ピッツバーグ大学に留学している岡村遥です。

9月に入りピッツバーグは気候の変動が激しくなってきました。寒い日も暑い日も突然やっきます。ただ、ピッツバーグの空はいつも綺麗です。ピッツバーグはアメリカでも最も曇っている街の一つということを聞いたのですが、この話が信じられないくらい快晴の日が続いています。

ピッツバーグ大学には沢山のサークル活動があります。私はその中の一つのJapanese Culture AssociationJCA)に参加したりしています。今月は書道をしたり、おにぎりを作ったりと、日本文化を体験する企画があり、参加してきました。また、ピッツバーグ大学の近くにあるカーネギーメロン大学でも日本文化に関するイベントが催されていて、今月はスイカ割りと、お餅づくりに参加してきました。私は日本でもスイカ割りをしたことがなかったのでアメリカで初めてスイカ割りをすることに不思議な感じと新鮮な感じがしましたが、楽しかったです。その他にも私はPanther Global Villageというサークルにも参加したりしています。今月は各国からの留学生がアメリカに来て感じた事、ピッツバーグの印象などについて紹介されるパネルディスカッションに参加してきました。ディスカッションといっても雰囲気は穏やかでジョークも多く笑いが絶えませんでした。様々な視点から見たアメリカ、ピッツバーグに対する感想や各国の話を聞くことが出来、学ぶ点も多くありました。

そして、ついこないだ初めてフットボールの試合を見てきました。試合ももちろん楽しめましたが、私は試合の合間に登場するマーチングバンドやバトントワリングが特に印象に残っています。試合中も休憩の間もフィールドから目が離せませんでした。

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