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【留学レポート】マカオ大学(後藤陽介)   2014年11月

皆さんいかがお過ごしですか?いよいよ来年度秋派遣の募集要項の配布が開始され、どの国・地域・大学にいこうかと迷っている人もいるのではないでしょうか。そんな皆さんにとってこの留学レポートが留学先を決める際の参考になれば幸いです。

今月はマカオ大学での学習について紹介します。私は前期、専門・英語の授業合わせて3科目を履修、1科目聴講しています。(クリックすると詳細を見ることができます)

スケジュール 

(月曜の14:30-17:15まで「Politics of Hong Kong and Macao―香港・マカオの政治―」を履修しています。)

マカオ大学では、語学のクラスが1コマ75分×週2回、専門のクラスが165分×週1回のサイクルで行われます。英語のクラスではWritingとSpeakingのスキルアップを目指し、専門のクラスでは国際関係と中国政治を学んでいます。授業が始まって2ヶ月が経ち、短い期間ですが授業を受ける中で感じていることが2つあります。1つ目は専門の授業を英語で受けることの難しさです。予習1つをとっても、文献を読む際に知らない単語が多く、時間がかかってしまいます。感じていることの2点目は現地学生の英語レベルの高さです。先ほど専門の授業を英語で受けることが難しいと述べましたが、現地の学生たちは授業内容を難なく理解している様子で、英語力の高さに驚かされました。現地の学生はほとんどが中国人(本土出身とマカオ出身)のため、英語においては私たち日本人と同じく第二言語なのですが、ほとんどの学生がまるで留学経験があるかのように英語を使い授業を受けています。

現地の学生の英語力の高さに驚きながらも、そこから刺激を受け、これまでよりもさらに熱心に勉強したいと思います。

みなさんも目指している留学先のスコアに届くよう頑張ってください。

教室

↑英語のクラスが行われる教室です。1クラス10人前後と少数のため、発言の機会も多いです。

教室2

↑こちらが専門の授業を受けている教室。北九大と比べ、小さな教室で行われるため先生との距離がとても近いです。

国際関係論


カテゴリー: 2014秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート
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