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【留学レポート】 文藻外語大学(杵島美仁) 2014年11月

みなさんこんにちは。日本は今「秋」でしょうが、台湾は11月に入ってもまだ相変わらず暑い「夏」が続いています。今回は、10月19日にあった大学祭、地磨兒旅行をお伝えします。

晴れ渡る空の下、大学祭(園游會)がありました。大学や高専の学生たちが各クラスで出店していました。サークルごとではないところが日本と違いますね。私たちは中国語の授業のクラスでみたらし団子を販売しました。とても好評でしたよ!また、日本人留学生でソーラン節と妖怪たいそうを踊りました。妖怪たいそうは、何なのか分からなかったようですが…ソーラン節は盛り上がって、台湾人の学生の反応がとても嬉しかったです。

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次に、大学の境外組という部署が外国人学生向けに計画してくれた、屏東の地磨兒旅行に北九大生3人も行ってきました。ここは、台湾の原住民の一つ「排灣族」が住んでいる所で、その文化を学んできました。きれいなトンボ玉、愛玉という飲み物、コースターを作ったり、踊りを観賞したり、住宅を案内してもらったりしました。初めて原住民の文化に触れることができて、とても貴重な体験となりました!いろんな原住民のことを知りたくなりました!

文藻では、授業ばかりではなく大学のイベントがあったり、旅行を計画してくれたりするので、充実した留学生活を送っています。まだまだこれからも楽しみなことがいっぱいです!勉強はおろそかにしてはいけませんが…!それではまた。

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国際関係学科3年 杵島美仁


カテゴリー: 2014春, 文藻外語大学, 留学レポート
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