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【留学レポート】ピッツバーグ大学 (岡村遥) 2014年12月

こんにちは。ピッツバーグ大学に留学している英米学科2年の岡村です。

ピッツバーグは冬の気候になってきました。そしてなんと早くも前学期が終了しようとしています。今月はせっかくなので、授業についてお伝えしようと思います。

 私は現在、4つの授業を受けています。4つ?少ない!と思われるかもしれませんが、毎回のごとくテストや課題があるため、4つで十分という感じです。授業の中には週に1回、2時間30分、集中的に行われるものもあれば、週に2回1時間強の授業が行われるなど、様々です。今回は現在、私が受けている言語学の授業を紹介したいと思います。この授業は、週に2回行われ、一回1時間10分の授業です。50人ぐらいの生徒が受講しています。この授業では毎回のトピックごとの課題とトピックにつき2つのオンラインテスト、そして3度の試験が課されます。私が受けている授業はIntroduction to Linguisticsのため、Phonetics, Phonology, Morphology, Syntaxなどについて広く学んでいるといった感じです。この授業では英語の言語学が中心となっているので、ネイティブスピーカーでない私には、感覚的に納得できない部分もあり、なかなかハードです。しかし、毎回のハードな課題をこなしていくうちに言語学って深いな、面白いなと思わされることもあります。授業中には質問が飛び交いますし、周りからの刺激も受けます。写真は私が授業を受けている教室です。

 今はちょうどテスト週間にはいりました。楽しい冬休みの前にまずはテスト勉強を頑張ります!

 Cathedralの中にいてもクリスマスを感じさせられます。写真だと見えにくいですが、左下の青い部分に「新年おめでとう」と書かれています!皆さんも良いクリスマスをお過ごしください‼

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カテゴリー: 2014秋, ピッツバーグ大学, 新着情報, 留学レポート
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