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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(木本康二郎)

あけましておめでとうございます。オックスフォード・ブルックス大学に留学中の英米学科三年、木本康二郎です。イギリスでの生活を始めて早くも三か月以上が経ちました。前期も無事に終了し、現在は冬休みを謳歌しています。こちらでの冬休みは約一か月半もあり、その間はほとんどの学生は旅行に行くか、実家に帰ってしまうので、学生の街であるオックスフォードは閑散としてしまうそうですが、かくいう私も現在はヨーロッパを旅行中なので実際に目にしたわけではありません(笑)ただ、寮のルームメイトが続々と実家に帰って行ったのを見ると嘘ではなさそうです。さて、今回のレポートですが、大学での講義とこちらでの生活について書いていきたいと思います。

こちらでの講義は大体24時間で行われており、その多くは教授の講義を聴くレクチャーと、学生が講義で学んだ内容に関するディスカッションなどを行うセミナーの二つに分かれています。課題については履修する講義にもよりますが、私が前期に取っていたIntroduction to International Relationsの授業では、六週目に10001400語のエッセイを、十二週目には14001800語のエッセイを提出することになっていました。幸い、この講義でのエッセイは文字数がそこまで多くなかったため、何とか終えることができたのですが、講義によっては2500語以上書かされる講義もあるようです。こちらではエッセイの書き方にもいろいろルールがあり、厳しく評価されるので、自信がない人はAcademic Writingなどの授業を取っておくといいかもしれません。また、授業前の予習やreferenceを探す上で多くの文献や教科書を読むことになるので、出発までに長い文章を読むことに慣れておくとこちらでの授業についていくのがすこし楽になると思います。

次はこちらでの生活についてです。個人的な意見ですが、オックスフォードはとても住みやすい街だと思います。シティセンターに行けば基本的には何でもそろいますし、学生が多いので多くの店で学割が効きます。また、ちょっと都会のほうに遊びに行きたいと思えばロンドンまでバスに乗って一時間半程度で行けます。サッカーに興味がある人がいれば、ロンドンにはアーセナルやチェルシーなどのビッグクラブをはじめとして複数のクラブが存在しているので、サッカーの試合を観に行くことも容易にできます。私はすでに三回観に行きました(笑)

最後に、こちらでのお正月について書きたいと思います。ヨーロッパでは大晦日の昼にはほぼすべてのお店は閉まってしまい、一月一日には完全に休業しているお店も少なくありません。(一部のレストランやお土産屋は開いていますが)私は大晦日と元日にはドイツにいたのですが、やはりほとんどのお店は閉まっていました。ただ、年が明ける瞬間には町中で花火が打ち上げられ、とても賑やかな新年の幕開けとなりました。ロンドンでもビッグベンのあたりでカウントダウンが行われ、大規模な花火も上がるようです。かなり混み合うようなので、現地で宿泊することを前提に考えたほうがいいのではないでしょうか。

非常に拙い文章でうまく書けたかどうかも分かりませんが、今回のレポートはこれで終わらせていただきたいと思います。

写真はサッカー観戦、オックスフォードのシティセンター、ドイツでの年越しの花火の様子です。

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カテゴリー: 2014秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート
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