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【留学レポート】フォート・ルイス大学(中原 亮)2015年3月

いよいよ留学生活終了まであと一月と少しとなった中原です。最近は本当に忙しい日々を送っています。その中でもつい先日、日本人留学生で一から企画しJapanese Festivalというイベントを開きました。それについて今回は紹介したいと思います。

 

まずそもそものきっかけは日本人留学生同士の会話で何か日本文化を紹介するイベントを開きたいという話をしていたことでした。それが1月の後半。そこから実際にミーティングを重ねていき少しずつイベントは現実味を帯びてきました。2月に入ってからは毎週ミーティングに加え、それぞれのパートの準備にと常に忙しくしていました。ラストの週末は毎晩朝3時くらいまでみんなで集まりポスターを作ったりプレゼンテーションの練習に取り組んだりしました。今となってはとても良い思い出です。そして、ソーラン節も踊ることに決め、みんなで練習に励みました。

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(写真1)

 

では次にそのイベントで何を私たちがしたかを紹介しようと思います。簡単にまとめると以下のようになります。

・ワークショップセクション

折り紙、習字、茶道、着物(試着体験)

 

・ステージセクション

ソーラン節、アカペラ、留学体験談インタビュー、日本文化紹介コメディー劇、震災紹介プレゼンテーション

 

・日本食提供

おにぎり、たこ焼き、カレー、チョコバナナ

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(写真2)

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(写真3)

 

私は、インタビューと震災紹介を担当しました。そして、同じくFLCに来ている米澤はアカペラをステージで披露しました。

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(写真4)

 

当日の様子は写真を見てもお分かりの通りとても大盛況でした。予想以上のお客さんに来てもらい、ソーラン節やコメディー劇は特に大盛況でした。翌日のDurangoの新聞記事でも大きく取り上げられ、インターネットではショートムービーも作っていただきました(見てみたい方はこちらをどうぞ。http://www.durangoherald.com/article/20150316/NEWS01/150319647)。

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(写真5)

 

本当に今回のイベントはこの留学の中でも一番の思い出になると思います。そして、多くの方々から絶賛のコメントを頂き本当に嬉しい限りでした。私にとって個人的に文化交流というのは非常に重要なテーマであって、今回のイベントで改めて文化交流の重要性を認識しました。文化交流は未知のものに対して関心をもって寛容に受け入れようとする姿勢を養うことができると信じています。それは他人との交流というミクロのレベルから、外国に関しての興味を持つという意味でのマクロなレベルまで最終的には繋がっていくと思います。そしてそれはやがて世界平和にまで貢献するのではないでしょうか。最近は小学校を訪れて日本文化を紹介する機会もあり、そうしたことも非常に意味があることだと確信しています。今後も様々な形でこのような活動を続けていきたいと思います。

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(写真6)

 

来月でこのセメスターも終了しこの留学生活も終わりをしようとしています。という訳で、来月はこの留学生活を自分なりに振り返ってみようと思います。北九大の皆さんは今春休み中だと思います。楽しい春休みをお過ごしください。

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(写真7)

 

 


カテゴリー: 2014秋, フォート・ルイス大学, 新着情報, 留学レポート
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