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【留学レポート】仁川大学校 東優里佳(2015年4月)

みなさん、こんにちは。早いもので、新学期が始まって1か月が過ぎ、中間テストが間近に迫ってきました。韓国の学生たちの中には勉強熱心な学生も多く、テスト期間ともなると図書館の学習スペースでは、沢山の学生たちが黙々と勉強に打ち込む姿を目にすることができます。

 さて、4月に入り、韓国も厳しい冬が終わり、本格的な春がやってきました。春と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?春を代表する花の一つである「桜」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。日本人にとって非常に身近な桜ですが、実は韓国でも至る所で桜を目にすることができます。

 韓国の桜は、日本(福岡)に比べ少し遅めの4月の上旬~中旬にかけて見ごろを迎えます。私たちの通う仁川大学校の校内にも桜の木が植えられており、学校と寮を行き来する際にも、満開の桜を目にすることができました。

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(寮の前の桜)

 

 また、学校のある仁川市から少し足をのばしたソウル市には、桜の名所もいくつかあり、4月の上旬には沢山の人でにぎわったといいます。ソウル市中心部に位置し、韓国5大王宮の一つである徳寿宮では、朝鮮時代の王宮と、桜をはじめとした様々な花々を一緒に楽しめることができる場所として、週末にはたくさんの人々が訪れていました。

 


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 (徳寿宮の中和殿と桜並木)

 ソウル市だけでなく、韓国全国各地で3月末~4月にかけて、桜祭りや花祭りなど、春の訪れを楽しむイベントが開催されています。勉強や課題などに追われ、目まぐるしく時間が過ぎていきますが、日々の忙しさやストレスから解放されて、暖かい春を楽しむのもいいですね。

 

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(江原道・三陟市の「菜の花祭り」)

 

 

 

 


カテゴリー: 2014秋, 仁川大学校, 留学レポート
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