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【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年5月)

 こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。こちらに来て早くも二カ月が経ちますが、毎日とても充実した生活を送っています。

 私のクラスは非常に国際色豊かで、タイ、トルコ、メキシコ、イタリア、タジキスタン、ポーランド、スウェーデン、インドネシア、カナダ、フランスなど、様々な国の学生と共に毎日勉強しています。授業も自分たちでプレゼンしたり、グループでの活動報告などが多いので、中国語を積極的に使うことができます。同時に、自分の中国語がまだまだだということに気づかされます。

 食べ物についてですが、賛否両論ありますが、私個人的には北京の料理が好きです。どの料理も脂っこいですが、料理の種類が多く、自分に合った料理がきっと見つかります。特に私が好きなのが麻辣烫(辛いおでんみたいなもの)で、毎晩、五道口に屋台が出るのでよく食べに行きます。一串一元なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。Oe 1

 週末はよく散歩に行きます。北京は街歩きがとても楽しく、どこに行っても飽きません。大都市としての一面を持つ一方で、歴史を感じるどこか懐かしいような北京の一面は言葉では上手く表せません。ここに来るまでは北京の歴史に関心はありませんでしたが、街を歩き、建造物や景色を見ていく中でその良さに徐々に魅せられ、より深く北京について知りたいと感じるようになりました。

 私は、今、とても恵まれた環境の中で勉強しているのだとこのレポートを作成しながら感じています。また、北京で生活していく中で発見する一つ一つの小さなことが、勉強していく中でそれが何なのか分かったとき、息をのむような感動を味わえます。

 大切な北京での時間を、どう過ごすのか、どう有意義に学ぶのか、もう一度考えながら留学生活を送っていこうと思います。 Oe 2


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