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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉福泉はるか (2015.3月派遣)

TCC 登下校 皆さんこんにちは。比較文化学科の福泉と申します。私は今タコマコミュニティカレッジに留学中です。こちらへ来てから早二か月が経とうとしています。

 

 今回このレポートでは大学の授業について詳しくお伝えしようと思います。現在受講している科目は大きく分けて二種類あります。一つはスピーキングやリーディングなど語学力を養うことを主体とした英語クラス、もうひとつは映画からその時代背景やアメリカの歴史を学ぶヒストリークラスです。

教科書

英語クラスは日本や韓国、また中国やベトナム、サウジアラビアなどの留学生で構成されています。先生も留学生に慣れているので、何か分からないことや困ったことがあっても質問するとすぐに対応してくれます。多国籍間での生徒のやりとりも文化の違いにふれることが出来るので非常におもしろいです。また、頻繁にプレゼンテーションを行う機会があるので、そこで日本の文化について発表するのもよいと思います。

一方、ヒストリークラスは留学生だけでなく現地の学生も受講しています。そのため先生もナチュラルなスピードで話すので留学生にとっては、慣れるまではかなり集中して聞いていないと授業についていくのは厳しいと思います。大変な一方で、ネイティブのスピードに慣れる良い機会でもあります。また課題が多く、初めは戸惑うかもしれません。しかしレポートのためにアメリカの時代背景などを調べていくことは歴史やその国をより深く理解することにつながると思います。私は英語でのレポートの書式など全く知らなかったのでその点も非常に勉強になりました。

 どちらのクラスも課題など大変な部分はあると思いますが、とてもやりがいがあり、困った時も先生方がヘルプしてくれるので楽しく学べています。日本での講義と違い生徒が発言する場が多く設けられているので、恥ずかしがらずに意見を言うことも重要でしょう。

 

 ここまで授業内容について書きましたがタコマ自体はとても自然豊かで綺麗な町で、人も優しく治安も良いので非常に生活がしやすく、快適な毎日をおくっています。半年という期間はあっという間に過ぎ去ってしまうと思うので、授業面でも生活面でも日々を無駄にしないように心掛けたいです。

夕焼け

 

 


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