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【留学レポート】 北京語言大学 山本きらら(2015年6月)

 みなさん、お久しぶりです。北京語言大学派遣留学生の山本きららです。

秋田さん、大江君と交代制で書かせていただいている留学レポートが2周目に入りました。時間の流れの早さを感じさせられると同時に、中国語スキルの面において「3月にレポートを書いたときと何も変わっていないような、、、」と若干焦りも感じています。

 さて、ここ最近の私の留学生活はと言いますと、5月の初めから中旬にかけて中間試験がありました。必修科目は、主に2~3人のグループで行う会話の試験で、選択科目はその教科によって異なります。因みに、私が選択している中国文化の試験はグループでテーマを選び、それについてパワーポイントを使って発表を行うというプレゼンテーション形式の試験でした。正直準備はとても大変でしたが、中国文化についての知識を深めることができ、またグループの子達と仲良くなるきっかけにもなったので、最終的にはよかったかなと思います。

 5月は学校行事も多く行われました。 photo1

 これは、世界文化节の時の写真です。このように運動場には所狭しとさまざまな国のブースが並び、食べ物等を売っていました。私のクラスメートも何人かブースを出していましたが、ちょうど中間テストの準備とこの準備が重なっていたのでとても忙しそうでした。私個人的には、運動場を1周しただけで、世界旅行をしたような気分になれてとても楽しかったです。

photo2

 次は、文化週間の発表のときの写真です。各クラスそれぞれ出し物を行いました。クラスによっては、ダンスを踊ったり中国語の劇をしたりとさまざまでしたが、私達のクラスは「茉莉花」の合唱を行いました。仕事をしながら学校に通っているクラスメートもいるため、クラス全員で参加できなかったのが少し残念でしたが、毎回授業の最後に一生懸命練習した成果もあり、今週の木曜日に行われる本番に参加できるようになりました。(未だにシステムを把握していないのですが、これは予選だったようです。)17組の中からたった5組しか選ばれていないそうなので、とっても嬉しかったです。

  最近、やっとさまざまな行事を通してクラスメートとも打ち解け、学校が楽しくなってきましたが、期末試験が徐々に近づいてきています。6月30日には授業が終わり、その翌日の1日からさっそく試験です。期末試験が終わると友達のほとんどが帰国してしまいます。期末試験に向けて意識を高めつつ、残された友達との時間を大切にしながら、留学生活最初の学期を最高のかたちで終えたいです。

 次回は9月です。また今回のように、あっという間に順番が回ってくるのだろうなと思います。次回は、留学レポートを焦りを感じながら書かなくていいように、再度気を引き締めて頑張っていきたいと思います。再见!!


カテゴリー: 2015春, 北京語言大学, 新着情報, 留学レポート
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