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【留学レポート】フォート・ルイス大学 米澤優 (2015年6月)

 こんにちは。フォートルイス大学の米澤優です。

今回が最後の留学レポートになります。4月30日にフォートルイス大学でのすべての授業が終了しました。昨年の8月にこの大学にきて9か月間、一日一日が充実しておりあっという間に過ぎてしまいました。最初は多すぎる課題と泣きながら格闘し、言語の壁に苦しみ友達の作り方がわからず、アメリカンサイズの食事をすべて食べきることができなかったりと、辛かったこともありましたが、授業にも慣れ友達もできるようになって毎日が楽しくなりました。アメリカンフードもいまではペロリと食べきることができ、アメリカの文化にも慣れることができました。限られている留学生活を後悔しないために、自らアカペラクラブを作ったり、合唱のクラスでステージに立つなどしたいことは全部しよう!!と行動に移してきました。そのおかげで自分に自信を持つことができましたし、ちょっとしたことではくよくよ悩まなくなりました。

私はフォートルイス大学に留学し、この大学のあるDurangoという町、人が本当に大好きになりました。

そして、私は五月の間、DurangoのダウンタウンにあるDurango tourism officeというところでインターンシップをしました。

私は観光業に関係する仕事がしたいと考えており、またDurangoは観光業がさかんなので、私のしたいことにぴったりでした。このtourism officeはダウンタウンで観光客に情報を提供しているWelcome centerの中にあります。私は週2~3のペースで午前9時半から午後5時まで勤務しました。私の仕事内容は、主に広告の仕事で、Durangoのアプリにイベントページを作ったり、ウェブサイトの写真ギャラリーに写真をアップしたり、ウェブサイトのイベントの写真をデザインしたりしました。ずっとパソコンと向き合ってウェブサイトやアプリを管理している仕事でわからないこともたくさんありましたが、職場の方々が優しく教えてくださり一つ一つ仕事をこなすことができました。この広告の仕事を通じて、Durangoのことをたくさん知ることができましたしDurangoの魅力をもっと多くの人に、日本人に知ってもらいたいという気持ちになりました。

また広告の仕事以外に一度Welcome centerのフロントデスクに立たせてもらう機会がありました。観光客がきたら、職場の方がどのようにレストランを紹介したり、Durangoでどのようなことができるかなど地図を使って紹介しているのを見学させてもらいました。観光客の求めている情報だけでなく無料で楽しめるスポットや目的地までの行き方も提供されていました。ここでのインターンシップは私の将来にとても影響をもたらしましたし、もっとツーリズムについて勉強したいと思いました。職場の方々にもとても助かったよと言っていただき嬉しかったですし、またDurangoを訪ねたいと思いました。

 

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これは私が作ったイベントページの写真をデザインしたものです。

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これはウェブサイトの写真ギャラリーにDurangoの写真を載せて編集したときのページです。山の写真や、有名な汽車の写真が多いです。

 

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この写真は職場の方々と一緒に写真を撮らせていただいたときの写真です。皆さんとても優しくいつも助けていただきました。

 

大好きなフォートルイス大学、Durangoの街を去るのはとても悲しく、また友達とお別れをするのは辛かったですが、たくさんの自然に囲まれてのびのびと留学生活を楽しむことができました。私の留学を助けてくれた両親、友達、先生、国際交流センターの方々に感謝しています。ありがとうございました。


カテゴリー: 2014, 2014秋, フォート・ルイス大学, 留学レポート
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