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【留学レポート】タスマニア大学 渡嘉敷泰斗 (2015年6月)


こんにちは。

UTASに留学中の渡嘉敷です。

6月に入ってタスマニアでは本格的に冬のシーズンが始まりました。寒さ的には北九州の冬とそんなに変わらないような気がします。なので寒いです。今回は学校と住まいのことについてのレポートです。

UTASでの一学期の講義は5月で全て終了しました。一学期が終わるころの5月は課題の締め切りや6月にある試験の準備などで生徒はみな忙しいです。私もエッセイやグループプレゼン、毎週出るプチクイズやグループでのエッセイがあり例外ではありませんでしたが、なんとか乗り越えることができてよかったです。そして6月は、先ほども少しふれたように試験期間であり、生徒たちはもうひと踏ん張りという感じです。

試験は北九大のように○曜日の○限だから、試験の時間も○曜日の○限、というわけではないため、試験のスケジュールが出るまで自分の試験がいつどこで行われるかは予想がつきません。ちなみに私の場合はなんと試験 期間の初日(しかも土曜日)に全ての試験があったため、みんなより一足早く冬休みが実は始まりました。また、試験が行われた場所は驚いたことに、UTASの中にあるバーで行われたこと。普段はお酒などを提供している場所が机がびっしり並んだ試験会場に変わっていて、日本じゃたぶんありえないだろうなと感じました。

次は住まいのことについてです。留学中で気になることの一つに住まいをどうしようかと悩む方も少なくないと思います。私は以前学校の寮に住んでいました が、最近引っ越しをして今はシェアハウスで暮らしています。

タスマニアに留学する際、初めは寮がいいと思います。なぜなら、大学の寮なので住んでいる人は みな学生であり、また寮のイベントなどが定期的に開かれる(特に講義が始まる前の一週間は毎日ある)ため友達ができやすいです。また、大学からも近いですし、セキュリティに関してもばっちりです。なら、なぜ私が引っ越しをしたかというと、寮は家賃が高く、またオーストラリアではすごく一般的なシェアハウス を一度経験してみたかったからです。オーストラリアでは学生はもちろん、カップルや社会人もシェアハウスに住んでいる人が多いです。シェアハウスを探す際には友達の紹介やGumtreeというサイトから検索して探しました。さまざまな家を実際に見て回った結果、今はGumtreeから見つけた物件に暮らしています。シェアメイトはマレーシアとシンガポールのUTASの学生で、オージーの英語とはまた違い、発音が二人ともすごくクセがあるので、おもしろいです。これからはこの新しい環境で楽しんでいきたいです。



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写真は家の近くで毎週土曜日に開かれるサラマンカマーケットの様子とgumtreeのロゴです。

以上、6月のレポートでした:D


カテゴリー: 2014, 2014春, タスマニア大学
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