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【留学レポート】カーディフ大学 安東哲志 (2015年6月)

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カーディフ大学での生活も終わりを迎え、寂しいですが、この回が最後の留学レポートとなります。最後ということで、まとめ役が苦手な私ですが、この留学生活を少し振り返りたいと思います。

タコマ留学を経験した上での大学生活でしたが、留学当初はやはり、不安や焦りで頭が一杯でした。休み明けの後半から、何か新しいことに挑戦しようと決め、近くの劇場でボランティアとして働き始め、興味のあるミュージカルや劇を見ることができ、またそこで沢山の人に出会うことができました。この経験を通じて、さらに自信が湧き、もっと何か日本ではできないことをやろうと、残りの3か月間、毎週近場のパブで歌い, このおかげで、色んなミュージシャンやお客さんと知り合うことができ、この留学生活の中でも特別な経験となりました。自信が生まれると共に、不安や焦りもなくなり、留学生活にも満足できるようになりました。

今回が最後ということで、個人的な経験話となりましたが、これから留学を考えている方、留学中の方の参考になればと思います。

日本へのフライトの日を目前に、最後のウェールズ観光をしているところです。実際に訪ね、素晴らしい自然に囲まれたこの地方にまた戻ってきたいと感じさせる、ウェールズの魅力を堪能して帰りたいと思います。

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カテゴリー: 2014, 2014秋, カーディフ大学, 留学レポート
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