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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉松根知美(2015.3派遣)

こんにちは。タコマコミュニティカレッジに留学している英米学科2年の松根知美と申します。今回は、アメリカ最大の祝日である独立記念日のこと、サマークォーターの授業のことについて書きたいと思います。

 アメリカでは独立宣言(1776年)が出された7月4日は独立記念日とされ、”Independence day”または”Fourth of July”と呼ばれています。この日はアメリカ各地でお祭りが行われます。

 私はタコマの海岸沿いで開催されたお祭りに行ってきました。そこでは様々なお店が出ていてとてもにぎわっていました。飛行機のショーも行われていて日本ではなかなか見られない華麗な飛行機の技を楽しむことができました。

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また、夜は花火も打ち上げられていました。アメリカでは花火に対する法律が厳しいので、この日は数少ない花火を楽しめる日でもあります。観客の人たちはとても盛り上がっていて楽しかったです。

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また、この日は各家庭でバーベキューを行うのが恒例となっているようで、私のステイ先でもファザーがバーベキューの準備をしたりマザーがたくさんの手料理を作ったりしていました。アメリカの文化に触れることができたとてもいい一日になりました。

 サマークォーターでは私はコミュニケーションとライティング、ヒューマニティの授業を受けています。ヒューマニティの授業では現地の学生と一緒に、美術や音楽などの芸術の観点から人間性や文化について学んでいます。現地の学生は積極的に質問や意見を言うので、授業にも深みが出て面白いです。教科書はなく、様々な国のアーティストのスピーチや以下の写真のようなレジュメを教材として授業は進められています。芸術の知識はほとんど持っていないので先生の話は難しく感じることが多いですが、先生も現地の学生も質問すると丁寧に答えてくれるのであきらめずに頑張ることができています。また、英語で自分の知らない分野のことを学ぶという経験ができてうれしいです。

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3月から今までの様々な経験やたくさんの人との出会いから刺激をもらい、英語力以外に価値観や考え方の点でも成長することができました。留学生活も残り少なくなりましたが、これまでの成果を無駄にしないように気を緩めず頑張ろうと思います。


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