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【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年8月)

こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。

私がとっている授業の期末テストが7月11日に終わり、12日にすぐ一時帰国しました。日本に着いたとき、あまりの湿度の高さに北京の乾いた気候のほうが心地よい感じがしました(大気汚染を除く)。日本人には、日本の食事がやはりいいですね。また、何も心配することなく安心して食べられます。中国では、毎食かなり神経質になって食事を選んでいました。特に、私は体調を崩してからお腹がかなり弱くなり、ずっと日本食が恋しかったです。と言いつつも、帰国してまず口にしたのは、北九大付近の某中華レストランでの中華料理ですが。

帰国してからは友達と飲みに行ったり、部屋の片づけをしたり、猫と遊んだりと特に特別なことなく日常を送っていますが、この平凡な日常が幸せです。

帰国前、北京で私が知る限り、三度爆発がありました。バスが爆発、化学工場が爆発、タンブラーが爆発。最後の関してはどうしたらそうなるのっていう話ですが。興味がある方は直接連絡頂ければ詳細をお伝えします。留学のオリエンテーションの時の注意事項には「爆発」はありませんでしたが、中国に関しては追記する必要があるかと思います。日本のニュースでも中国で大量の成長促進剤を使って栽培されたスイカが爆発というのは有名なようですね。もう何が何だかさっぱりわかりません。このことから、日本がどれほど平和でのどかか、改めて痛感しました。これはクラスの班長が撮った渾身の二枚です。よく撮れています。幸い死傷者はいなかったとのことですが、寮の近くでいつもよく通る道だったので、ぞっとしました。                               

 北京8月 1 北京8月 2

 (バスが爆発後炎上)↑ 写真Ⅰ                 ↑ 写真Ⅱ 

次に、ルームメイトについて書きます。タイ人のルームメイトがいましたが、彼はいわゆる自己中でした。最後は喧嘩になって、私は、結局、部屋を変えてもらいました。彼は夜十二時過ぎに帰ってきては鍵を持っていくのをほぼ毎回忘れるため、寝ている私に構わず「ドアをあけろ」とノックします。また、部屋の中に洗濯物を干しているにもかかわらず、部屋の中でタイ料理を作ります。そのため、私は、毎朝、教室に行って、まず横に座っているクラスメイトに、今日臭いかどうかを聞く必要がありました。また、彼は、頻繁に韓国人の女の子たちを部屋に連れてきては夜遅くまで騒ぎ、私は外に行って勉強しなければいけませんでした。これを彼に注意しても聞かず、私が怒ったことで喧嘩が始まりました。状況は最悪でした。たとえどんな環境でも慣れていくとは言われますが、私の場合は違いました。もしもあなたがこのような悪いルームメイトと一緒に生活をしなければならないのなら、すぐに部屋を変えてもらうべきです。

今回は、あまりよくないことばかりを書きましたが、留学を考えている人はあくまでこれは私の留学生活の一面だということを知ってください。この僕の留学レポートのせいで来年度の留学希望者が減るという事態にならないことを祈っています。今回はこれといった写真がなかったので、前期最後のHope(校内にあるレストラン)での夕食の写真をとりあえず貼っておきます。

北京8月 3


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