post

【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺 (2015年8月)

こんにちは。クイーンズランド大学交換留学中の赤司です。

8月に入りましたね!日本はとても暑い、と日本の友達と家族から連絡が入りましたが、本来冬であるはずのブリスベンも意外と暑いです。(笑)日差しが強いので余計そう感じるのかもしれません。

 

さて、6月〜7月の近況報告をしたいと思います。

 

★UQ Dance ball

Ballってご存知ですか?競技用の球の事ではなく、ダンスパーティーの事を言います。

私はUQダンスサークルに所属していて、1学期の終わりに 人生初’ball’ に参加してきました。通常のballであれば、入場料のみで200ドル(2万ほど)と聞きましたが、今回のは学生団体の企画なので、50ドルでした(それでも高いと思いましたが、、、) 。

バーテンダーさんが作るドリンク、軽食が出され、後は社交ダンスを楽しみました。初めて出会う人も多く、良い経験になりました。小さい頃からダンスをしてきた私ですが、新しいダンスのジャンルにオーストラリアで挑戦して本当に良かったなと思います。一つの理由は、普段アカデミックでは使わない単語に触れられたこと。例えば ダンスで良く使われる’重心を高く保つこと’は ‘squeeze up’ など、、、現地に来たからこそ学べた単語だと思っています。二つ目の理由は 同じダンス好きという趣味で人と繋がれること。これはどの趣味でも同じ事だと思いますが、やはり共通の話題は盛り上がります。

‘Have a ball’ 楽しい時を過ごす という意味のイディオムがある通り、とても楽しいダンスパーティーでした。

 1

 

★ICTE最後のセッション performance

最後のICTEクラスは、AECS(advanced English communication skills) でした。スピーキングとリスニングが中心の授業、最後には自分たちで一から考えたperformanceをICTE学生、スタッフみんなに披露しました。

異文化間のグループワーク。難しいことの方が多かったです。印象深かったのは、放課後に残って作業をするのは日本人だけだった事(笑)。16人のクラスのうち私を含めて5人が日本人でしたが、5人とも残って作業してました。日本人は残業しすぎ、よく言われるフレーズですが、小さい頃から植え付けられた文化なのだろうと思います。1人が残ってたら申し訳ないから残る、この感覚は日本人の共通の感覚と言えると思います。これが良いとか悪いとかではなくて、感じたことでした。

色々あった結果、パフォーマンスは大成功。異文化間の問題と解決策をテーマに 面白いビデオを作り、それに沿って劇、歌を取り入れました。例えば 日本人とブラジル人の挨拶の仕方とか、香港人と韓国人のカップルの言い合いとか、、、私は香港人に喝を入れる日本人役でしたが、普段日本人って怒鳴らないなと感じました。何回練習しても、“それは怒ってない、呆れてるだけ”と注意されました(笑)いい思い出です。

 2

パフォーマンス直前、みんなで

 

★メルボルン旅行

語学学校が終わってから1週間のホリデー中にメルボルン旅行に3泊4日行ってきました。北九大からワーホリでブリスベンに来ているお友達と。国内格安航空‘タイガーエアライン’を使い往復2万ほどでした。

 3

初日からメルボルンでワーホリ中のお友達とも合流し、北九大reunionしました。クラスも違いますが、海外で北九大生に会うのはとても新鮮です。オーストラリアでの様々な経験(良いことばかりじゃありません)をシェアして盛り上がりました。

メルボルンはカフェ文化が有名で、お洒落でオリジナルなカフェがたくさんあります。多くの人が片手にコーヒーカップを持って行き来してました。現地で生活する北九大のyちゃんが色んなカフェに連れて行ってくれましたが、その子が働くカフェにお邪魔したのが、一番のメルボルン旅行の思い出です。手際よくコーヒーを作ったり、接客する姿を見て、刺激を受けました。とってもかっこよかったです。

 5    4

                     北九大reunion

 

また、1日ツアーを利用して、有名なグレートオーシャンロードに行きました。朝の7時から夜の10時まで。10か所ほど観光地を回りながら、楽しみました。さすがに最後はバテバテでしたが、きれいなオーストラリアの自然に感動しっぱなしでした。

 6

★ラミントンナショナルパーク

また、1週間のホリデー中にオーストラリアのお友達にナショナルパークに2泊3日のキャンプに連れていってもらいました。さすがに冬に山の上で寝泊まりするのは、非常に寒かったですが、自然に囲まれて本当に幸せでした。オーストラリアの自然は私が今までに日本で経験したことない素晴らしさです。まずレインフォレスト、日本では屋久島が有名ですが行ったことない私にとってすべてが初めてです。見たことのない植物が青々と茂っていて、空気がとっても気持ちいい!大きな滝、野生のワラビーやパディメロン(トトロみたいに中カンガルーと小カンガルーのイメージです)、人懐こいオウム、たくさん自然に触れて幸せな経験しました。

言葉では伝わりにくいので写真はります。

 7  8

ワラビー と パディメロン かわいすぎます

 

9

 

 

★UQ授業の開始

8月から待ちに待ったUQでの授業が始まりました!私はマクロエコノミックス、マーケティング学、コミュニケーション学、インターネット学の4つのコースを履修していますが、どれも難しい!でも、楽しい!です。あっという間に2週間が過ぎましたが、レクチャー前に教科書を読み、レクチャーで必死にノートティキング、チュートリアルでは英語でのディスカッションする難しさに驚き、レクチャーレコーディングを利用して復習。

ハードですが、とても楽しんでいます。特に興味のあるコミュニケーション学は、1時間のレクチャーがあっという間に感じます。これから課題やテストに追われる日が始まりそうですが、頑張っていきたいと思います。

★スチューデントサービス

先日、授業についていけていないと強く感じUQのstudent serviceを利用しました。このサービスは勉強、人間関係など不安に感じたり困ったりした生徒に向けてカウンセラー、アドバイザーさんと一対一の面談ができるサービスです。私が相談したアカデミックアドバイザーさんはインターナショナルスチューデントに講座を開いてる女性の方でした。私の状況をしっかり聞いてくれて、そこからたくさんアドバイスをくれました。

UQには学生が快適に過ごせるサービスがたくさんあります。たとえば、インターナショナルスチューデントに向けて無料の少人数制の英語の授業が開講されていたり、mate@UQという友達を作る機会が提供されていたり、もっと早く利用しておけばよかったなと思いますが、これは来年度のUQ交換留学生に伝えておこうと思います^^

さて、残すところ4か月!気を引き締めて頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

 

 


カテゴリー: 2014, 2014春, クイーンズランド大学, 留学レポート
{z[