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【留学レポート】タマサート大学 中島佳乃 (2015年9月)

こんにちは。今年の8月からタマサート大学に留学している中島です。

今月は私がレポートを担当したいと思います。

私たちがタイに来て約3週間が過ぎました。私たちが初のタマサート大学への交換留学生であったので、得られる情報が少ないこと、またタイ語という未知の言語圏での生活に不安を感じていましたが、今ではすっかり慣れてタイでの生活を楽しんでいます。大学はチャオプラヤー川を渡ったところにあるため、いつも渡し船に乗って通学しています。私はこの船から見える風景が好きで、毎日癒されながら通学しています。

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私はThai Studiesという留学生向けのプログラムに属しており、そこでタイ語やタイの芸術、文化について学んでいます。クラスメイトはアメリカ人や日本人が多いですが、インドネシア人やドイツ人、中国人など様々な国の人と友達になれます。また、Thai Studiesの生徒は他学部の授業を受講することもでき、BusinessやEconomy, Political scienceやLiberal Artsなど自分の興味のあることを学ぶこともできます。わたしはSouth east Asia Studiesの授業を受講しており、そこでも多くの友人ができました。タマサート大学の授業は1科目あたり3時間あり、とても大変ですが予習・復習をすることでなんとかついていけています。

また、週末はタイの各地へ観光に行くこともできます。先日はアユタヤへ行き、ゾウに乗ったり、遺跡をみたりとアユタヤを満喫することが出来ました。タイは他にも多くの遺跡や観光スポットがあるのでタイを観光するのも楽しみの一つです。

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タイでの生活は思っていた以上に快適でタイの人もとても親切な方が多いので、毎日タイの面白さを見つけてはその魅力にはまっています。これからの留学生活も自分なりに精いっぱい楽しみたいと思います。

 


カテゴリー: 2015秋, タマサート大学, 留学レポート
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