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【留学レポート】ピッツバーグ大学 田上弘幸 (2015年9月)

こんにちは、国際関係学科3年の田上弥幸です。

ピッツバーグに来て約2週間が経ちました。このレポートを提出する頃にようやく授業が始まります。今回は、到着から今まで2週間生活してきての雑感についてです。

 

現地に何事もなく到着し、すでに知り合っていた現地の学生の手を借り、無事アパートにたどり着きました。私は寮ではなく現地のアパートに住む選択をしたので、この通り、

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家具の調達が必要でした。(1年間の留学で荷物これだけ?と驚かれました。笑)

Facebookで学生同士で家具を売買できるグループを見つけ、そこで中古のものを揃えました。

 

最初の2週間は過去の留学レポートにもあるように、交換留学生、新入生その他のためにオリエンテーションや交流イベントなどがたくさん開かれます。アイスを食べながらアイスブレイキングをしたり、タダ飯を飲んだり食ったり、踊ったり、最後の日にはサークルの新歓があり、興味のあるサークルの話を聞いたりしました。写真はその様子です。この建物のゲームコートと1階2階3階の廊下を使っても外に溢れてしまうくらい、サークルの数はたくさんあります。

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また、キャンパスは広く、北九大とは違い、誰でも気軽にスポーツができる環境もあります。高校以来久しぶりに友達と一緒にサッカーをしました。他にもだいたい全てのスポーツができる施設や芝生の広場がたくさんあります。

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ここに来ての雑感は、とにかく日本人はスーパーアウェイです。いやアウェイというか、スーパーマイノリティです。一緒に日本から交換留学に来た日本人二人を除き、現地で未だ一人も日本人と出会っていません。一緒に留学する日本人と現地の日本人、ともに少ないというのがピッツバーグ大学に留学する特徴の一つと言えると思います。上のサッカーの時もそうですが、どこに行っても日本人は一人です。とにかく英語に手を抜けない環境としては最高だと思います。

また、食事の選択肢が豊富です。様々な国の料理店が大学街にざっと20は立ち並んでいます。しかし外食すると、今の$1=¥120前後では少し高くつきます。大学の食堂を利用するには、北九大のミールカードと似たものを購入しますが、食べ放題のバイキング形式なので、一年間通いつめたら確実に太れます。Freshman 15という、新入生は1年間で15ポンド(約7キロ?)太るという話があるくらいです。

2週間で感じた事、した事としてはこんな感じです。他にもここでは北九大にはないリソースがたくさんあります。それが利用できるのも交換留学をする利点の一つだとも思います。

 

次回はここでの授業について書きたいと思っています。


カテゴリー: 2015秋, ピッツバーグ大学, 留学レポート
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