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【留学レポート】タマサート大学 細田絢音(2015年10月)

こんにちは。タマサート大学に留学している国際関係学科3年の細田絢音です。タイに来てから約2ヶ月が経とうとしています。タイでは今の時期は雨季で、いつ降り出すか予想もつかない突然のスコールに毎回驚きながら生活を送っています。今回は、大学についてと食事についてレポートしたいと思います。

 

 まず、大学生活についてお話したいと思います。タマサート大学では、Factly of Political Science(以下BMIR)で勉強しています。BMIRはEnglish Programということもあり、インストラクターはタイの先生のみならず欧米の先生もいらっしゃいます。日本では毎回授業についてのレジュメが配布されるのが一般的ですが、こちらでは基本レジュメは配布されず授業内容(主にパワーポイント)がDropboxやFacebookにアップされます。課題のアーティクルも、SNSにあげられることもあります。

 タイの公用語はタイ語なので、タイの方とコミュニケーションをはかる際(特に屋台での注文時)やはりタイ語が必要となってきます。そのため、BMIRの授業だけでなく他学部のタイ語も履修しています。タイ語の授業で学んだことをすぐに生活の中で実践できるので、非常に楽しいです。

 次に食事についてです。私を含め留学生が住むマンションには基本キッチンがついていないので、必然的に外食をしなければなりません。しかしながら、タイには多くの屋台があちらこちらにあり、しかも美味しいご飯を安く買うことができます。色々な屋台のご飯に挑戦して自分のお気に入りのお店を見つけるのも、タイでの生活の醍醐味です!

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住んでいるマンションの近くの屋台のガパオライス

 

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タピオカ入りタイティー。見た目はすごい色をしていますが、甘くて美味しいです;)

 

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学校帰りにある屋台のパッタイ


カテゴリー: 2015秋, タマサート大学, 留学レポート
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