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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉荒木勇太 (2015.9月派遣)

こんにちは。私は、Tacoma Community Collegeに留学中の経済学部経済学科2年の荒木勇太です。

こちらにきて、1か月半が過ぎようとしています。今ではこちらでのホームステイ生活にも慣れ、ほぼ毎日課される課題に追われる日々を過ごしています。

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まずは、ホームステイ先での生活についてお伝えしようと思います。私がお世話になっている家庭は、ホストファザー・マザー、中国からの留学生2人と私という構成です。一言に「ホームステイ」といっても、各家庭によってホームステイの内容はバラバラです。私がお世話になっているのは、中国系アメリカ人の家庭です。また、それに加え中国からの留学生2人が同じ家で暮らしているため、私との会話を除き、家での主要言語は「中国語」です。また9月下旬には、ホストファミリー全員で日本のお月見にあたるような「中秋節」のお祝いをしました。そこでは、中国の伝統的な焼菓子「月餅」をいただきました。このように私の場合はアメリカにいながらも、中国を感じることができる生活を送っております。

 

続いて、TCCでの授業についてお伝えしようと思います。ここでは発音や英会話、英文法などを学ぶ「英語クラス」と映画を鑑賞しながらアメリカ史を学ぶ「アメリカンヒストリー」を受講しております。「英語クラス」は、私の場合どれもほとんど北九大生からの留学生で構成されているため北九大で受ける英語の授業と似たような雰囲気です。一方で「アメリカンヒストリー」では、TCCの学生と共に授業を受けることができます。しかし、教授や学生が話す英語はとても速く、聞き取ることで精いっぱいの状況が続いております。

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最後に休日の過ごし方についてお伝えします。私の場合、高速バスを利用してシアトルまで出掛けることが多いです。「Pike Place Market」は、平日でも活気のあるシアトルの人気観光スポットです。シアトルの秋は、サーモンの溯上の季節であり、旬の新鮮な魚介類が店頭に並べられてありました。

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また、郊外の公園に出かけた際には、シアトルならではの光景に遭遇しました。これは、貨物列車の写真です。一見、普通の貨物列車のように見えますが、運送している荷物が「航空機」です。シアトル近郊には、ボーイング社エベレット工場が立地しており、ここでしか見ることのできない光景ではないでしょうか。s_P9260022

 

これは、「ポスト・アレーPost Alley」というシアトルで最も不衛生な観光スポ
ットの写真です。
劇場に入場待ちの少年らが暇つぶしにガムを張り付けたのが始まりで、今では多
くの観光客がガムを壁に貼り付け写真を撮っています。

 

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また、先日は留学プログラムの一環でシアトル・マリナーズ戦を観戦しました。

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残りの期間もこれまでのようにあっという間に過ぎていくと思いますが、与えられた機会を無駄にすることがないようアメリカならではの経験を積んでいこうと考えています!


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