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【留学レポート】韓国海洋大学校 野口梨子 (2015年10月)

こんにちは。私は韓国海洋大学校に留学中の国際関係学科3年の野口梨子です。遅くなりましたが10月の報告をさせていただきます。周囲を海に囲まれている海洋大は非常に海風が強く寒くなってきました。

今回は9月後半にあったチュソクという韓国の季節の行事と、私が所属する東アジア学科の様子について紹介したいと思います。9月26日から29日までチュソクという日本で言うお盆のような行事がありました。韓国の人々はこの時期に家族で集まり団欒を楽しみ、お墓参りなどをします。寮に住む生徒たちほとんど実家に帰るため、寮の食堂は営業していません。そのため私たち留学生は学校の外にご飯を食べに行くか、事前に食料を確保しておく必要があります。また学校の外に出るシャトルバスが運休していて、近くの食堂、スーパーも休みの所が多いので少し不便でした。

 

10月に入ると私の所属する東アジア学科でとタプサ(踏査)という1泊2日の社会科見学に行きました。午前中は博物館を見て回り、夜は飲み会です。韓国で人間関係を築く時にはお酒が必須条件です。教授も踊っていらっしゃいます…

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そして中間考査もありました。韓国は完全な学力社会のため、生徒たちは良い成績のために必死です。

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 東アジア学科は発表の授業がとても多く、生徒たちのプレゼンテーション能力はかなり高いです。50分間のプレゼンをして40分も討論する授業もあります。見てください、このパワーポイント!!商品企業の会議のようなクオリティ…ちなみに私は来週発表の担当になっています。なんとか頑張ろうと思います。

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以上で10月の報告を終わらせていただきます。


カテゴリー: 2015秋, 留学レポート, 韓国海洋大学
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