post

【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年11月)

こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。

北京は最近かなり寒く、朝起きるのが辛いです。布団の中にいつまでもいたいと思う今日この頃です。

先月、高級クラスの学生は湖北省に研修に行きました。テーマはとても豊富で、絶滅危惧種の保護、中国の教育、環境エネルギー問題、少数民族との交流など様々でした。絶滅危惧種については中華鯉研究所に行き、教育は黄岗中学、環境問題は三峡ダム、少数民族は三峡人家に行って、各自準備したレポートのテーマの観察などを行いました。一週間の外地実習でしたがこの実習で得たものは多く、私は特に中国の少数民族と自然に感動しました。他にも技術研究所や素材工場などに行きましたが、これといったものが特になく、つまらなかったです。北京に戻ってからは大量のレポート提出が課せられているため、クラスメイトと集まってコツコツとレポートを作成しています。

思えば、帰国までおよそあと2か月ですが、ここでの生活は時間が経つのが早いと思いました。いろいろな国の学生と交流の中で、毎日がとても刺激的で充実しています。もちろん多々トラブルもあります。今まで思ってもみなかったようなクレイジーな人もいくらかいます。ですが、彼らとの交流で改めて自分の性格を見つめなおしたり、これまでの生活を考えなおしたりでき、これはとても貴重な機会だと思います。上手くは言えませんが、こちらに来て、何事もなるようにしかならないのだと思いました。留学前、私はいつも考え事をし、いつも起こっていないことについて悩んでいました。こちらでは毎日の生活が必死であまり考える時間がありません。また、考えても結果は予想してなかったことになる方が多いです。意味のないことを考える意味がなくなりました。その日その日を精一杯やりきることが大切だと感じました。いい友達と勉強する中で自分の未熟さも感じました。

残りの時間は限られていますが、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。

201511_三峡人家 三峡人家       201511_黄鶴楼 黄鶴楼

 

201511_中華鯉 中華鯉


カテゴリー: 2015春, 北京語言大学, 新着情報, 留学レポート
{z[