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【留学レポート】マカオ大学 梶原茉祐子 (2015年11月)

皆さん、お久しぶりです。マカオ大学に留学している国際関係学科2年の梶原です。早くも更新を怠ってしまいすみません(笑) マカオは11月に入りましたが、まだ25度以上を超える日もしばしばあり、日差しが強い日々が続いています。また、大学はmid-termの期間内で、授業で課された2500字のレポートとプレゼンの準備に追われる日が続いてました。今回は授業のことと、マカオのことについて話したいと思います。

 まず授業のことですが、マカオ大学では一つの授業が一週間に75分×2コマあります。私はFSS(faculty of social science)という学部に所属し、前期は自分の専門である国際関係の授業と中国の移民の授業、英語はスピーチの授業とアカデミックライティングの授業の4つを専攻しています。

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↑これが前期の時間割です。

私が先行している”China east Relations”という国際関係の授業は毎回違う視点から中国の国際関係(日中関係、米中関係など)を見ていくという内容で、毎回内容が異なりとても興味深いです。また“speaking fluency ”という英語のスピーチの授業では、毎回違った種類のスピーチをやります。でクラスメートが優しく、先生が丁寧に教えてくれるので毎回こなすことができています。最初の頃に比べると、人前でスピーチをすることに自信が持てるようになったと思います。この授業はとてもタフな授業ですが、やりがいのあるじゅぎょうだと思います。

この四か月間こっちの授業を受けて個人的に感じたことは、まず、専門の授業を英語で受ける難しさです。国際関係の授業を英語で学び、英語で文献を読むことは難しく、辞書を引きながらの予習、復習が欠かせません。二つ目は、現地の子の英語のレベルの高さです。ほとんどの子は第一言語が中国語(広東語/北京語)であるのにかかわらず、英語を当たり前のように話し、英語でのプレゼン、スピーチをこなすことができます。そのためいつもクラスの子からいい刺激をうけています。三つ目は、授業内で積極的に意見を求められることが多いように感じます。例えば、私が受けている移民の授業では、留学生はクラスの中で私一人なので、“じゃあ日本はどうなの…?”と授業中に先生やクラスメートから、主に日本人としての意見を求められることが多いような気がします。そのため、もうちょっと日本のことについて知っとけばよかったな…と最近感じることがしばしばあります。なので留学を考えている皆さんはニュースや新聞などを見て、まず日本のことについてしっかりと知ることをお勧めします。

次にマカオのことについてですが、マカオはもともとポルトガル領であったため、文化的にも中国的な部分と西洋的な部分二つを持ち合わせており、マカオ中心部の方に行くとポルトガル領時代の世界遺産を多く見ることができます。写真2

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またマカオには、ポルトガル料理、マカオ料理、広東料理など様々な国の料理があり、最近はおいしい料理、デザートを見つけることが一つの楽しみになってます。(笑)

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↑(ポルトガル料理)

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↑地元の子達と遊びに行ったときの写真

 またマカオ大学では留学生が参加できるアクティビティがたくさんあります。これは10月に行われたinternational food festivalの様子。(日本チームはチラシ寿司を作りました)

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!


カテゴリー: 2015秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート
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