post

【留学レポート】ピッツバーグ大学 田上弘幸(2015年11月)

こんにちは、国際関係学科の田上です。

ここに来て2ヶ月半になります。

 ここでの休日はいろんな意味で大変です。というのもイベントがありすぎます。特に自分の予定がなくても探せばなにかしらのイベントが落ちていて、拾って食べれます。ピッツバーグでは、大学の規模のせいか学生の活動がとてもとてもとても盛んです。毎週絶えず何かしらのイベントをどこかの学生がやってます。学生団体に限らずとも、北九州で言うリバーウォーク的なとこやダウンタウンでもたまにイベントをやっていたり、野球やフットボールの試合などもあります。隣の大学のイベントの情報も流れ込んできます。

 それらのイベントの多くはFacebookで情報が流れてくるので、Facebookを活用することが、ここでのイベントを制覇?する最初の一歩となります。(ここに来て最初の家具調達にしろ、ここでの生活ではFacebookさまさまです。)

 平日課題に追われた学生は、金曜の授業が終わると胸が騒ぎ、心が躍ります。

自分が体験した一番大きなイベントとしては、ピッツバーグ大学のOBOGが集まるAlumniのウェルカムバックを祝う式ですが、道路を封鎖して、夜の9時にスモークたててレーザーでアニメーションを映し出して、その背景で花火を打ち上げてました。ここでのイベントの特徴はとにかく豪快です。大抵このようなイベントの前後には、大学街のバー、リカーショップの前に行列ができてます。笑

写真1

写真2

他にもinternational studentsのキャンプに参加してみたり、

写真3

オクトーバーフェストに行ってビール片手に歌ったり、

写真4

大学のサッカーを観戦したり、

写真5

パンプキンをカーブってみたりしました。

写真6

その他の休日は、自分は友達とサッカーしたり、バー好きな友人はバーに行ったり、金土日でナイアガラを見に行ったり、ニューヨークやワシントンD.Cやシカゴに旅行に行ったり、遠くカリフォルニアまで飛んでライブを見に行ったりする友人もいました。

学生数が多いのでそういう学生に余計に頻繁に出会います。ピッツバーグ大学の大きさを改めて感じるところです。

 

 日曜日になると、月曜の授業や課題に備えて、むしろ大学のキャンパス内の各建物は学生であふれます。

全力で遊び、全力で学べるここの学生と環境、自分はとても気に入っています。


カテゴリー: 2015秋, ピッツバーグ大学, 新着情報, 留学レポート
{z[