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【留学レポート】タマサート大学 中島佳乃(2015年12月)

こんにちは。タマサート大学に留学している中島佳乃です。

今月は私がレポートを担当したいと思います。

12月になり、タイに来て4か月が過ぎようとしています。相変わらずタイは連日30度越え(ちなみに12月がタイで一番“寒い”季節です…)でクーラーが欠かせません。

タマサート大学では期末考査の時期を迎え、図書館で勉強している学生が多くみられるようになりました。私はレポート提出が重なり、慣れない英文を書くのに悪戦苦闘しています。

考査が終わったら冬休みが待っているので、それに向けて頑張っている毎日です。

 

今回は先月に開催されたタイの有名なお祭り“ロイクラトン”について紹介したいと思います。ロイクラトンといえば、チェンマイで行われる灯篭あげ(詳しくは検索してみてください!とても綺麗です!)が有名ですが、私はタマサート大学のランジットキャンパスで行われたロイクラトンに参加しました。

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ランジットキャンパスに行く前日に、タイの学生や国際センターのスタッフさんが川で流す“クラトーン”の作り方を教えてくれました。(上の写真) バナナの葉っぱと幹と色とりどりのお花で作ることができます。これは伝統的なクラトーンで、他にもパンで作るクラトーンなど様々な種類があり、色々なところで買うことが出来ます。

ロイクラトンとはクラトーンを流すことにより、罪を謝罪し、自らを清めるお祭りです。

灯篭をあげる場所は限られていますが、クラトーンを流す光景はタイのどこでも見ることができます。もし、ロイクラトンの季節にタイを訪れたなら、ぜひクラトーンを川に流してみてください!

 

 


カテゴリー: 2015秋, タマサート大学, 留学レポート
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