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【留学レポート】 カーディフ大学 市村友理 (2015年12月)

こんにちは、英米学科2年の市村です。さて、12月にもなり、christmas休暇も始まりました。カーディフはこのようにクリスマス一色です。

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今回は授業の紹介としてlanguage for allという言語習得コースについて、これまでの休暇の過ごし方やカーディフ大学の特徴について書こうと思います。

 

Language for allとはどの学部の学生も自分のレベルに合わせて学びたい言語を取得できるというコースです。私は、中国語のelementaryを履修しているのですが、少人数でどちらかというと参加型の授業なので楽しみながら学習できます。他学部の学生と一緒に学べる事、英語で他の言語を学べる事は非常に魅力的です。

 

それに加え、language for allで日本語を学習している生徒をサポートするため週1回ずつ個人で会って復習したり、授業の補足をしたりするチューターのような役割もさせてもらいました。私はシンガポール人とイギリス人の日本語を学習している生徒の担当につかせてもらいました。私自身人に何かを教えることが好きなのでとても貴重な体験です。

 

また、学ぶ言語の中にはウェールズ語も選択肢にあります。カーディフはウェールズの首都なので興味深いことにウェールズ語は、このように寮の張り紙、また看板や標識などどこにでもありふれています。

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カーディフ大学の特徴としては、とにかくイベントが多いということです! Student Union主催のクラブイベントはほぼ毎日、day tripはほぼ毎週、また数日間の旅行企画も多くあります。人と出会う機会が多いというのはカーディフ大学の規模の大きさの魅力だと思います。

 

私は休暇を使ってOxford Brooksにいる友達に会いにOxfordを訪ねたり、フランス人の友達とLondonへ旅行したり、今月はBathとEdinburghへ行きました。イギリスには訪れるべき美しい場所がたくさんあります。

 

この3か月間は英語を通して日本の文化を伝えること、他の文化に触れることの素晴らしさを体験できとても濃い毎日でした。

 

皆さん、よいクリスマスとお正月をお過ごしください。

読んでくださりありがとうございます(#^^#)

 

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London ( Oxford Street )

 

 

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Edinburgh (Calton Hill)

 

 

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Christmas dinner

 


カテゴリー: 2015秋, カーディフ大学, 留学レポート
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