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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 能登仁美 (2015年12月)

オックスフォードブルックス大学に留学中の英米学科2年能登仁美です。

12月の最初の2週間は期末のテストとエッセイに追われる日々でしたが、何とか乗り切り冬休みを迎えることができました。

 

今学期私は留学生向けの英語科目を取ったので、ライティングやプレゼンテーション、ディスカッションなどを通して基礎から英語を学ぶことができました。English Core Languageという授業では、オランダ、スペイン、イタリアなどヨーロッパの国々の学生と一緒に様々な活動ができました。イギリスの文化や地方ごとのアクセントについて学んだり、ミュージカルの曲を使って発音の練習をしたり、ただ授業を聞くものとは違いとてもおもしろくためになるものでした。また、ヨーロッパの学生たちは間違いを恐れずどんどん発言していて、授業は常にディスカッションのような感じでした。この授業のおかげで、自分の意見をしっかりもって積極的に発言していく練習ができました。学部生と一緒に受けるその他の科目は、授業についていくのに必死ではありましたが、最終レポートが完成したときは達成感がありました。

 

私の寮では、キッチンとリビングを共同で使うフラットメイトが4人いて、最近はよく夕食の時間に一緒に映画やドラマを見ています。最初の頃は、ほぼ全員ネイティブのフラットメイトたちと打ちとけられるか不安でしたが、今はいろいろ話もできるようになり楽しく過ごしています。テスト期間の終わりには、イギリス人の2人がクリスマスディナーを作ってくれました。

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また、日本に興味をもってくれている学生は思った以上に多く、Japanese Societyという日本語専攻の学生や日本人留学生が集まるSocietyもあります。そのイベントで出会ったイギリス人の友達とは、会うときにお互い英語と日本語の宿題を教えあったりしました。英語で日本語を教えるのは難しかったですが、良い経験にもなり楽しかったです。

 

この写真は、オックスフォードのクリスマスマーケットと街並みです。

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1学期を終えてみて、自ら積極的に行動していくことが本当に大切だと実感しました。この留学生活をもっと有意義なものにするためにも、これからも色々なことに挑戦して楽しみたいと思います。

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カテゴリー: 2015秋, オックスフォードブルックス大学, 留学レポート
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