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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉細川 公一郎 (2015.9月派遣)

みなさんこんにちは。経済学部経営情報学科2年の細川公一郎です。私は現在15期生としてタコマコミュニティカレッジに留学しています。アメリカに来てから3か月が経ち、最初の学期も終え冬休みを迎えました。そこで、このレポートではこの3か月の間に私が経験したことなどについて書こうと思います。

まず、ホームステイについてお伝えしようと思います。私のホストファミリーは、父母息子の三人家族で、これまでも多くの北九大生をゲストとして受け入れています。なので、私の拙い英語でも意味が伝わったり、話す速度を緩めたりしてくれます。さらに、文法の訂正をしてくれることや、難しい言葉をより簡単な言葉に変えて説明してくれるのでより日常的な英語を学ぶことができています。それだけでなく、晩御飯を一緒に作るなど家事を一緒にすることで自然に会話できる機会がおおくあり、その際に会話することができます。このように、学校から帰っても英語に触れ続けることができています。

次に学校生活についてです。授業は基本的に北九大生と他の国からの留学生数名という形なので雰囲気は北九大で受ける英語の講義とそれほど違いはないと感じました。そして、12月の初旬に秋学期の期末試験が実施されました。期末試験といってもペーパーテストではなくプレゼンテーションが多かったと思います。学期が終わりに近づいていたので来期、冬学期の授業の登録をしなければなりませんでした。秋学期の授業はほぼ北九大生と一緒に受けたのですが、冬学期はテストを受けて、授業を変更するのに十分な成績をとることができれば、ほとんど現地の学生しかいない授業に変えることができます。

現在冬休みなので、多くの北九大生が旅行に行っています。私もニューヨークに行きました。かかった費用も日本から行くよりはるかに安いので、この機会に訪れることでいい経験になったと思います。ニューヨークはとても煌びやかな場所もありますが、予想以上に汚く、ホームレスも多くいるので日本と比べいかに日本がきれいで安全な国か身をもって知ることができました。

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先日、クリスマスをホストファミリーと過ごしました。クリスマスのデコレーションは家中にありクリスマスツリーは本物の木でそこに飾りをつけています。クリスマスはほとんどの店が休みで外はとても閑散としていました。このように日本との違いが多くみられました。

この3か月で様々な行事を通してアメリカと日本の文化の違いを学ぶことができました。残りの約3か月もさらに多くのことを学んでいきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。


カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ(15期), 新着情報, 留学レポート
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