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【留学レポート】カーディフ大学 市村友理(2016年2月)

こんにちは、英米学科二年の市村友理です。秋学期、テスト週間が終わり、今は春学期真っ只中です。今回は私のとっている翻訳と英語の授業のこと、イギリスの食べ物などについて紹介します。

 

イギリスの学部の授業は基本的に50分間レクチャーが週2回という形式で、Discussionを主にしたセミナーも加えて行われます。私の選択している翻訳の授業( Introduction to Translation Theory, Introduction to Translation Methods: Japanese )は話し合いをする場が多く授業を通して友達もできやすいです。日本語翻訳のセミナーは私を加えて2人しかとっていないので、毎回細かい点まで話し合いができます。評価はエッセイや翻訳課題、テストです。

 

初めの頃は、授業の内容が上手く聞き取れないこともありましたが、学期の終わりにはかなり聞き取れるようになりました。またコミュニケーションもだいぶスムーズに取れるようになったと感じています。

 

私は学部の授業に加えて追加でとれる英語のプログラムを受けています(1学期分で5000円程度)。Academic WritingやReading Strategiesといった10個程度のプログラムの中で1学期間に2つ選択し取ることが出来ます。生徒の国籍は本当にバラバラで先生はとても気さくで自由に発言できる雰囲気です。なかでもAcademic Writingはエッセイを1対1で見てくれますし、内容も非常に役立ちました。

 

カーディフの魅力の1つといえば物価の安さだと思います。食べ物や寮の費用などロンドンと比べると非常に安いです。また大学から徒歩10分程度の場所には映画館、劇場、図書館やショッピング街などが集まっているcity centreがあります。

 

食べ物に関しては、外食するときはイギリス料理というより他国の料理に特化したレストランに食べに行くことが多く、外食すると平均2000円程度かかるのでみんな自炊をします。友達との集まりやサークルの集まりはパブが多いです。イギリスのご飯はまずいとずっと聞いていたので来る前は不安に思っていましたが、個人的には全然問題ないレベルです(個人的にサンドイッチやケーキ系はあまりおいしくないですが、笑)

 

カーディフ大学はイギリス人以外にも他国から来ている学生がたくさんいます。そのためそれぞれの国が持つ異なる価値観や考え方に触れることができ、教育制度や歴史など幅広いことについてコミュニケーションを通して学ぶことが出来ます。一方で日本について、日本語という言語について今まで知ることのできなかった多くの気付きが生まれました。

 

写真はクリスマス休暇に10日間かけて回った北欧(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)の様子や週末に訪れたイギリスの町です(^^) 残りの留学生活も残すところ約4か月となりましたが皆さんのお役に立てる情報を少しでも発信できたらと思います。

 

 

ノルウェー オーロラ

1

 

 

デンマーク 人魚姫の聖地

2

 

 

スウェーデン 地下鉄

3

 

 

イングランド ウィンザー

4


カテゴリー: 2015秋, カーディフ大学, 留学レポート
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