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【留学レポート】仁川大学 柳紗也香(2016年2月)

こんにちは。現在、韓国の仁川大学校に留学中の比較文化学科2年柳紗也香です。早いことに留学生活も折り返し地点へとやって来ました。こちらでの生活は毎日が刺激的で、いつも時間の経過の速さに驚かされています。仁川大学校では既に12月の期末試験を終え、現在は冬休みの真っ只中です。ということで、今回は私自身の冬休みの過ごし方と(私の知っている限りではありますが)その他留学生の冬休みの過ごし方についていくつかご紹介しようと思います。

 

1.母国へ一次帰国

中国人留学生、日本人留学生共に母国へ一時帰国する学生も少なくは無いようです。異なる環境で生活することは、少なくとも母国での生活以上に多くのストレスや疲労を感じると思います。家族や友達に会い疲れを癒し、3月から始まる新学期に備えることも一つの良い選択ではないでしょうか。

※冬休みシーズンは航空券の価格が高くなりがちなので早めの決断をおすすめします^^

 

2.仁川大学校付属の語学堂に通う

韓国の大学にはほぼ、語学堂(語学院)と呼ばれる、韓国語の教育機関が設置されています。仁川大学校にも大学の敷地内に語学堂があり、別途申請をすると冬休みの期間、語学堂で韓国語の授業を受けることが出来ます。語学堂にはレベル分けテストがあり、自分に合った級の授業を受けることが出来るので安心してください^^また、仁川大学校付属の語学堂の場合、仁川大学校への留学生は授業料が半額になるようです。 下の写真は、夜に撮ったので少し暗いのですが語学堂の看板です。

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3.その他

ここで私自身の冬休みの生活について書きたいと思います。私は仁川大学校から地下鉄で約2時間半ほど離れたソウルの光云(クァンウン)大学校の語学堂に1月から2月末までの約2か月間通いました。光云大学校に特にこだわりがあった訳ではありませんが、申請期間や授業が行われる期間を考慮し、決定しました。私のクラスでは、自分以外全員中国人留学生でした。また海外で初めての一人暮らしということでで最初は少し苦労しましたが友達も沢山でき、何よりも成長し充実した2か月間になったと感じています。

それぞれの語学堂ごとに申請期間・授業期間・授業料等が大きく変わってくるので、語学堂に通うことを検討している方は前もって情報を集めておくことをおすすめします。

 

以上冬休みの過ごし方の一例をご紹介しました。3月からまた仁川大学での授業が始まります。新学期も留学に来た当初の気持ちを忘れずに気持ちを引き締めていこうと思います。


カテゴリー: 2015秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート
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