post

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 工藤冬稀

こんにちは。今月のレポートを担当する国際関係学科3年の工藤冬稀です。朝晩はまだまだ冷え込みますが、こちらでも様々な花が咲き始めており春が来ているなと感じます。

 

今回は私が今学期履修している科目と、旅行について書いていこうと思います。

まず授業についてですが、基本的に学部に所属している留学生は4つ授業を登録します。興味のある授業が多い留学生たちは聴講という形で登録していない授業に参加しているので、聴講したい場合はその授業を担当しているmodule leaderに聴講可能か聞いてみてください。

私はCore Language, Superpowers, The Rise of the Modern World, Understanding Cultureという授業を履修しています。自分が北九大で専攻している国際関係学を中心にとっています。授業の形態は様々で、レクチャー(話を聞く)のみのものもあれば、セミナー(少人数で話し合う)とセットになっているものもあります。私もセミナーのある授業を1つ履修していますが、やはりセミナーがある授業は他と比べてかなり大変だと感じます。しかし現地の学生たちの考えや意見を聞くことができるので、学ぶこともたくさんあります。

また、Tandem Language Learningという授業は日本に留学していた現地学生と1対1で日本語と英語を交えて会話をするという内容ですので、スピーキング力を上げたい人やイギリス人の友達を作りたい人にはおすすめの授業だと思います。私は人数制限があり履修できなかったのですが、北九大から留学している人の多くが実際に今履修しているので気になる人は話を聞いてみるといいかもしれません。

 

次は旅行についてです。旅行はヨーロッパ圏に留学した場合の楽しみの一つと言えるのではないでしょうか。

実際に休みはたくさんありますし、お金に余裕があればたくさん旅行できると思います。

前期が12月の前半に終わって2月までは冬休みですし、3月末から2週間程度イースター休暇、そして授業がある期間でも時間割の組み方によっては土日と合わせて4連休を作ることも可能です。格安航空会社もたくさんあるので、みんないろんな国に行っていますよ!

イギリス国内だと日帰り旅行が毎週末あります。私は先日ツアーに参加して世界遺産であるストーンヘンジ、そしてバースに行ってきました。

1

2 

ただ旅行において一つ注意点を上げるとすると、前期にUniversity Englishコースをとった場合はビザが1月半ばまでなので、それまでにイギリス国内に戻ってきてビザを申請し直す必要があります。申請中はパスポートが手元にないので国外旅行には行けませんし、手元に戻ってくる期間もバラバラです。早い場合は1か月弱くらいで戻ってきますが、遅い場合だと2か月以上かかったりもします。ですので、学業面の充実だけでなく、休暇を最大限利用してヨーロッパをまわりたいと考えている人は、UEにも良いところはたくさんありますが、1年間UG(Undergraduate=学部)コースに行くことを目指して頑張ってください。

最後に、私の留学生活も残すところあと2か月になりました。残りの期間も自分なりに充実させていき、後悔のないようにしたいと思います。

留学を考えている人や次に留学する人たちにとって、このレポートが少しでも役に立てば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。


カテゴリー: 2015秋, オックスフォードブルックス大学, 留学レポート
{z[
カテゴリー