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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉 天野由晟(2015.9月派遣)

皆さん、こんにちは。経済学部経済学科2年の天野由晟です。私は、後期からタコマコミュニティカレッジに留学しています。先日TCCを卒業し、現在は帰国に向けて準備をしています。学校での授業や長期休暇については他の学生が書いてくれているので、今回は、私のホストファミリーや休日の過ごし方について紹介していきたいと思います。

 私の、ホストファミリーはホストファザー、ホストマザー、ホストブラザーの3人家族です。私のホストファミリーはキリスト教を信仰しているため、毎週土曜日に教会へ行ったり、毎週友人たちとキリスト教の勉強会を開いたりしています。私は、タコマに来た頃、宗教に対して恐怖心を抱いていました。しかし、ホストファミリーと教会へ行き、勉強会に参加していくにつれて、ホストファミリーはキリスト教を信仰することで、人とつながり、支えあい生活できているのだと感じました。日本にいるころには、このような繋がりを経験することはできなかったので、自分の視野を広げるうえで、重要な経験となりました。

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また、ホストファミリーは、私の帰国が近くなると、勉強会に参加している人たちや、ホストファミリーの友人たちを招いて、私のためにパーティーを開いてくれました。このことが、私とホストファミリーとの最も大きな思い出です。

私のホストファミリーは忙しい生活を送っていますが、常に私のことを気にかけてくれていました。ホストファミリーが私に様々な人と出会う機会を与えてくれたので、英語力の向上に繋げることができました。

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私は、週末になると友達とシアトルに行ったり、TCCにあるジムに通ったりしていました。シアトルには、おいしいものを食べる場所がたくさんあり、また、日本人の人が経営している日本食のお店もあります。留学中に日本食が恋しくなったり、課題などで疲れたりすることもあると思うので、その時はおいしいものを食べて気分転換するのもいいと思います。

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また、タコマで過ごす最終日には現地の友達が私と友人のためにクッキーを焼いてくれ、タコマのWater Fallなどに連れて行ってくれました。

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 タコマでの半年間は、自分の想像以上にあっという間でした。また、自分の想像以上に人との出会いに恵まれていたとも感じます。タコマでの留学生活を終えて今、感じることは、この留学生活で多くの人に支えてもらった恩を少しずつ返していきたいということです。そのためには、もっと英語を勉強し、日本に来る留学生の手助けをできるようにならなければならないと考えています。タコマで得たものを失わないように、日本に帰っても英語に対するモチベーションを維持していきたいと思います。時間をかけて読んでくださり、ありがとうございました。

 


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