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【留学レポート】クイーンズランド大学 阿部夏実(2016年4月)

こんにちは。前回に引き続き、レポートを担当させていただきます、文学部比較文化学科新3年の阿部夏実です。

オーストラリアに到着して、早くも1か月以上が経過しました。最初の1週間は大変なことばかりに感じて、なかなか時間が過ぎませんでしたが、授業やサークルが始まると毎日がとても充実していて、この1か月はあっという間に過ぎてしまいました。今回は、授業とサークルについてお話させていただきます。

 

★授業

授業は、レクチャー(講義)とチュートリアル(少人数クラスでの授業)を合計すると2時間40分です。私は、IELTSのスコアが規定値に達しておらず、「制限付き入学」となっているため、限られた科目から、必修1科目と、自分の好きな科目を2科目履修します。(規定値に達していれば、自由に4科目履修できます。)週に3科目しか履修していませんが、それでも、課題に加え予習復習が欠かせないので、とても大変です。履修科目について簡単に紹介させていただきます。

 

≪Writing for International Students≫

制限付き入学の必修科目。ライティングのスキルを個人的に丁寧に教えてくれるので、これからレポートを書く上で非常に大切な科目です。

≪Intercultural Communication≫

この科目は、比較文化学科の私にとっては非常に興味深い授業でとても楽しいです!様々な文化形態についていろんな国を例に挙げながら学んでいきます。チュートリアルでは、様々な国の人の生の意見が聞けて、その考え方の違いに驚かされることが多いです。

≪World Religion≫

もともと宗教は苦手な分野でしたが、文化を語る上で宗教への理解は欠かせないのではないか…という北九大の演習担当教員からのアドバイスにより挑戦的に履修した科目。特定の宗教を勉強していくというよりも、宗教というものの見方や捉え方に居ついて学んでいます。なかなか苦戦している科目です。(笑)

 

 

★サークル、その他活動

私は今UQ内のサークルでは、Japanese Societyのwasabi、ヨガクラブ、そしてアコースティックギターのサークルに所属しています。中でも一番楽しいのは、ギターのサークルで、やはり同じ趣味を持った人たちとは国籍関係なくすぐに仲良くなれるな、と感じています。UQ内には日本に興味がある方、日本語を勉強している方が多いのですが、このサークルにもたくさんいて、中国人の友達と、ギターを弾きながら日本の曲を一緒に歌えたことは本当にうれしかったです!

また、あまり有名でないような日本の歌手の歌を知っている人もたくさんいて、「なんでその曲知ってるの?」と聞くと、ほとんどの方が「○○のアニメの主題歌だから!」と答えるので、日本のアニメの影響の大きさを改めて実感します。「あなたは何のアニメが好きなの?」と聞かれたので、「私はそんなにアニメ好きじゃないよ」と答えると、非常に驚いていました。(笑)日本人はみんなアニメが好きというイメージのようです。

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学外の活動として、cityで週に1回開催されているconversation classにも2回だけ参加しました。いろんな国の方が集まって英語で会話をして、一緒によるご飯を食べます。こちらも、集まっているのが素敵な方たちばかりで楽しいです。

 

 

 

楽しいことばかりではないけれど、でも悲しいことやきついことがあっても、すぐにまた嬉しいことが起こる毎日です。周りで支えてくれる方々みんなに感謝して、有意義な時間を過ごしていければなと思います。

 

長々と失礼いたしました。

ありがとうございました。


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