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【留学レポート】同済大学 鈴木真由 2016年4月

みなさん、こんにちは!中国、上海にある同済大学に、2月末から留学中の中国学科1年(新2年生)の鈴木真由です。今月の留学レポートを担当させていただきます。この大学に来てもう1ヶ月以上経ちました。大学内の桜は日本と比べて咲き始めるのが早く、3月末から満開の状態でたくさんの生徒が桜の写真を撮っている光景がよく見られます。

 授業はもちろんすべて中国語で進行していくので、最初に授業を受けたときは「こんな授業に私はついていけるのか…?」とかなり不安でしたが、その日の授業の予習を徹底することで、以前と比べると、今はかなり理解度が増したと実感することができてうれしいです。やはり、授業の予習をするとしないとではかなりの差が生じてくると思うので、毎日継続していきたいと思っています。4月末には中間試験があるので気を引き締めて頑張りたいと思います。

クラスメートはみんな勉強意識が高く、授業中も積極的に先生に質問する生徒が多いですし、先生も丁寧に教えてくださるので、とても良い環境のなかで学習出来ているなと毎回の授業で思うことが多いです。とても親切でフレンドリーなクラスメートが多くて安心しています。これからもっと仲良くなれればいいなと思っています!

先日、中国人の友達と2人で、上海を代表する観光地のひとつである豫園に行ってきました。

豫園は明代に創設され、四川省の役人だった潘允端によって造られた庭園です。造園には18年間もの歳月がかかったと教えてもらい、とても驚きましたが、実際に庭園を散策してみてとても細かい部分にこだわりがあったり、奇石と呼ばれる自然に見えるけども実は人の手によって作られた石を見てとても納得しました。私は中国古代の伝統的な建物にはもともと興味があり、とても楽しめましたが、あまり関心のない人でも本当に見て楽しめる庭園になっているなと思いました。また、庭園に入る前にもたくさんの美味しい食べ物や有名なお土産屋さんがたくさんあるので、上海に行く人におすすめしたい場所です。残り少ない留学期間の間に、たくさんの歴史的伝統的文化に触れていきたいです。

最後に、何枚か写真を載せて留学レポートを終わらせていただきます。

ご愛読ありがとうございました!!! 

①    授業風景(会話の授業中)

201604-1

②    豫園

201604-2

③    友達との写真

201604-3


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