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【留学レポート】 カーディフ大学 市村友理 2016年4月

こんにちは、英米学科の市村友理です。今回はイースター休暇について、日本語クラスについて、カーディフ大学に関する情報を書こうと思います。

 

今回のイースター休暇にはイタリアのローマとフィレンツェを訪れました。イギリス留学の大きな魅力の一つはヨーロッパ諸国に比較的簡単に旅行できることだと思います。パリ、オランダなどへ行く際は夜行バスやヨーロスターを使って安価に行くことも可能です。ヨーロッパは国によって異なる文化、建物、町並み、言語が存在するため、行く国によって全く異なる体験をすることが出来ます。また、美術館が多く歴史や文化を学ぶには最適です。イタリアのローマは特に訪れることをお勧めします。

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バチカン美術館

 

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フィレンツェ

 

また、大学生活に関しては今学期から週に一回日本語クラスの補助ボランティアに参加しています。会話の練習をしたり、授業の補助をしたりするのですが能動的な授業で非常に楽しいです。カーディフ大学には日本語を大学の主専攻(日本語学科)として勉強している方、主専攻とは別にLanguage for allというプログラムを通して勉強している方、夜間に大学が学生以外にも提供している授業を通して勉強している方などたくさんいらっしゃいます。日本語を勉強されている方々に会う機会も多くありますし、もともと日本に興味を持っている方々が多いので友達にもなりやすいです。

 

 

カーディフ大学の現代言語学部では翻訳学、メディア、ヨーロッパの文化や歴史、ヨーロッパ言語を選択して学ぶことができるのでそれらの科目に興味のあるかたは特におすすめです。私の受講しているEuropean CinemaではCinemaの細かい部分の研究やヨーロッパ文化との結びつきを学習でき、非常に興味深いです。ヨーロッパに興味の強い方はヨーロッパに関することを多く学ぶことが出来、実際に旅行できるイギリス留学をおすすめします。特にカーディフという町は大きすぎず、小さすぎない規模と物価の安さを考えると住むには最適の町だと思います。

 

 

留学生活も残すところわずかとなりましたが、残りの生活を楽しみたいと思います。読んでくださりありがとうございます。

 

 

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カーディフ大学 Main Building

 

 

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アフタヌーン・ティー

 


カテゴリー: 2015秋, 新着情報, 留学レポート
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