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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 田上弥幸 2016年4月

こんにちは田上です。残り10日になりました。時が経つのは早く、いつの間にか帰国後の計画を立てています。プレゼン、ペーパーなどをこなし、あとは期末試験を終えるだけとなっています。

 

特に書くこともないので、適当に面白かった話を書こうと思います。

 

友達に英語の音はなぜ低くディープで甘いのかという疑問を投げかけました。一般に体が小さい人や見た目が子供っぽい人は、比較的声が高いと推し量るのが普通です。しかし、英語を話す人々の多くはショーンKやジョン・カビラに引けをとらない、スウィートヴォイスを持っています。友達との共通見解としては、英語の発声の仕方が喉奥から発声しているということ、また日本語のそれが逆に口先で発声しがちなので、対比して目立って気になるということでした。政治哲学の授業の教授が優しく包み込むようなスウィートヴォイスだったので、声に夢中で、おかげで授業の成績はまずまずでした。

 

男子は8ヶ月の留学ともなれば、必ず1、2度は髪を切らないといけない時が来ます。 髪型は現地の文化の影響をモロに受け、見た目もダイレクトに変わります。なので外国の髪切り屋さんに飛び込むのは、男子にとっては大きな冒険の一つです。僕が初めに行ったのは、Sports Clipというおそらく欧米人の客を想定したお店で、アジア人の硬い直毛との対峙の仕方を知らない様子でした。出来上がった前髪は、さすがアメリカ、ヨセミテ国立公園のような素晴らしい断崖絶壁ヘアでした。2回目に行った先はアジア人のおばちゃんが経営しているお店で、アジア人の友達のオススメでした。出来上がりに満足はしましたが、お店に入って最初の一言が「Oooooh handsome, handsome, you are very handsome! Come sit here!」だったので「あ、来るお店間違えた。」と思いました。

ヨセミテ国立公園(http://www.iwla.org/conservation/public-lands/national-parks/yosemite-national-park)

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ピッツバーグに大統領予備選挙の候補者が多く訪れ、演説を行いました。ドナルドトランプの時は、僕は図書館で真剣にペーパーを書いていて、ふとフェイスブックの友達の更新を見ました。それによると、トランプが演説する建物の周りは混沌だったらしく、ヒラリーは汚職まみれだというTシャツを着て叫ぶ人や、Feel the Bern!と叫ぶ人や、上半身裸のトップレスになって叫ぶ女性もいたそうです。「へー」と思ってペーパーに戻ったら、toplessという文字がペーパーの画面に浮かび上がっていました。無意識に指が勝手にtoplessと打っていました。ちなみになんの邪心もありませんでした。

この話を日本人の友達にしたところ、「プレゼンの仕方が下手くそ」「オチが見え見え」「笑いに深みがない」と怒られ、この留学レポートでは話の続きを作り上げて面白くしようと、実際作り話を作るところまで行きましたが、自分が哀れに感じたのでやめました。

 

留学とは半分関係のない内容でしたが、これらは留学中のいい思い出です。

 

あと10日ですべての留学が終わります。ここでは精一杯学ぶことができてとても満足しています。最後の期末試験までしっかり頑張りたいと思います。

 

最後の写真は夕方にbabble soccer (参考https://youtu.be/xIl45f6i1PU)をしている光景です。

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