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【留学レポート】 韓国海洋大学校 奥山英里子(2016年4月)

こんにちは。4月分の留学レポート担当の奥山英里子です。魔の中間考査がやっと終わりました!!(毎日3時過ぎまで勉強に追われていました、、、)9月に韓国の한국해양대に留学し始めて約7か月経ちました。こちらでの生活にはもうすっかり慣れ、釜山が第2の故郷に感じます。3月に新入生が入学し、軍隊から帰ってきた学生、新しい交換留学生など様々な出会いがありました。そこで今回は、留学先での友達の作り方や友達とどのように過ごすのかについてお話ししたいと思います。

 

 

まず、最初に友達の作り方についてお話ししたいと思います。韓国へ留学する学生は、語学堂と呼ばれる大学に敷設するlanguage instituteのようなところで、韓国語だけを勉強するということが一般的ですが、ここ韓国海洋大学校には残念ながらそのような施設がありません。つまり、私たち交換留学生はそれぞれ各学科に所属するという形になります。ちなみに、北九州市立大学は、東アジア学科と英語学科と提携しています。各学科のスケジュールにもよりますが、3月の2週目の夜に、개총と呼ばれる開講総会があり、そのあとに食事会へ行きます。そこでたくさんの人が集まるので、自然と友達を作る機会を得ることができます。隣に座っている人に挨拶をし、名前や年齢を尋ねれば、もう100%友達です!!(笑) 

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 [개총にて]

 

このように、みんなでたくさん写真を撮り、初対面であるにもかかわらず気まずさを全く感じません。とても楽しい時間がすごせます。

 

また、学科ごとにМTと呼ばれるmember trainingという仲良くなることを目的とした合宿や留学生のための小旅行などもあります。日本の大学に比べて、韓国海洋大学校は友達を作りやすいのではないのかなと思います。

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 [MTにて]

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 [留学生旅行にて]

 

他にも、学校の近くにある하리というチキン屋や食堂が集まるところで、隣の席に人と仲良くなり、たくさんの友達を作ることもできます。韓国海洋大の学生たちは、他の大学に比べてとてもフレンドリーだと彼ら自身が言っているほど、フレンドリーです。韓国人の友達何人できた?と言われても、本当に数えきれないほどたくさんの友達ができました。

 

 次に、友達とどのように過ごすのかについてお話ししたいと思います。

 

私は主に、友達とご飯を食べにいくことが多いです。チキンや설빙という韓国の有名なデザート、豚足、釜山ならではの貝なべやタコ料理を食べに行きました。現地の人と行くので、美味しいお店や食べ方を教えてくれます。

 

また、一緒にカラオケに行ったり、野球観戦に行ったりもしました。他にも、カフェに勉強しに行ったり、ショッピングをしに行ったりもしました。

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 [野球観戦にて]

 

友達とこのように過ごすことで、日本語以外の言語をフルに使い、自然に言語を身につけることができます。

 

友達を作り、一緒に過ごすことで留学生活をより充実、楽しくさせることができると思います。

 

あと2ヶ月で、留学生活が終わってしまいます。最後の最後まで、授業からだけではなく、友達からもたくさんここでしかできないことを学んでいきたいと思います。

 

 

 

最後の写真は学校内の桜の写真です。釜山もとても桜が綺麗でした~!


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