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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 谷本晴香 2016年5月

こんにちは、カリフォルニア州立大学(CSUMB)に留学中の谷本晴香です。留学生活も残り数週間となり、今は帰国の準備と最後の期末週間に向けて課題やプレゼンの準備を進めています。


残りの滞在が少ないということもあって、最近の週末はよくルームメイトや友達に近くの観光地などに連れて行ってもらっています。キャンパスから車で20分ぐらいでダウンタウンや有名なビーチに行くことができます。

 

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わたしにはラティーナ(ヒスパニック)の友達がたくさんいるのですが、彼女らの英語はスペイン語の訛りがすごくて最初の頃は全く聞き取れなくとても苦労しました。でも最近やっとその訛りにも慣れてきて会話がスムーズにできるようになりました。アメリカはいろんな国のルーツを持った人がいるため、アメリカの国籍を持っていても英語が上手に話せなかったり、母国語の訛りがきつい人がたくさんいます。CSUMB周辺のコミュニティにはヒスパニック系の人が多く、家ではスペイン語、外では英語を話すといった環境にいる人も少なくないそうです。実際にスーパーマーケットやバスの中ではよくスペイン語が飛び交っています。またアジア人やヨーロッパ出身の人も多いため、至る所でそれぞれの国の訛りが感じられます。正直私は日本にいる時はアメリカ英語やイギリス英語以外はあまり聞いていなかったので、こちらに来て初めて訛りの壁を感じました。当たり前なことかもしれませんが、英語を使って世界中の人とコミュニケーションをとるためには訛りやその国の文化を理解することはとても大切なんだと再確認できました。

 

日本にいる時には気がつかなかったものが最近たくさん見えてきて、少しずつ留学で得たものや考え方の変化を実感しています。あと少しですが、残りの生活も楽しみながらたくさん学んでいけたらなと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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