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【留学レポート】 オックスフォードブルックス大学 野﨑真理子(2016年5月) 

こんにちは。イギリスのオックスフォード・ブルックス大学に留学中の国際関係学科四年、野﨑真理子です。

五月の半ばに最後の試験を終え、現在は荷造りや友人への別れの挨拶をするなどして残り少ない日々を過ごしています。

荷物は少ないほうだと思っていたのですが、留学期間中思っていたよりも物が増えていたようです。大掃除と、荷物詰めに少し悩まされています。これから留学される方には早いアドバイスですが、帰国準備も計画的にしていたほうが良いかもと、自戒を込めて報告させていただきます。友人との別れの挨拶に時間をかけたいですね。

 

学期末試験のことについて少し書こうと思います。今学期私は四つの講義を受講していたのですが、その内二つが試験有りのもので、残りの二つはエッセイやレポートの出来具合で評価されるものでした。

イギリスに来て初めて期末試験を受けることになったのですが、二つの試験とも五つある質問の中からどれか一つを選び解答(論述)するというものでした。解答時間はどちらも一時間で、ノート類の持ち込みは不可です。講義によっては試験時間が二時間、三時間のものもあります。講義の初回の内に、試験の詳細について確認しておきたいですね。

試験会場は普段講義を受けている教室とは違う、ジムやスポーツセンターといった場所だったのですが、行ってみると机と椅子が並べられていて、自分の名前が印字された受験票がある席で試験を受けるという形式でした。普段の教室とは違う、行ったこともないキャンパスで試験を受けることになる人もいるかもしれませんが、案内所にいる方のほうから「場所わかる?」と聞いてもらえたりするので、心配はないと思います。

緊張しつつ受けた学期末試験でしたが、最後の試験が終わった後にはやはり開放的な気分になりました。現地の学生ものびのびとした様子で帰っていきました。

 

改めて振り返るとこの九カ月間は時が過ぎるのが早かったです。日本からイギリスへ送り出してくれた方々、留学先で出会った人々を含め、色々な人に支えられての留学となりました。ありがとうございました。

別れを惜しんでくれる友人に出会えて、初めてとなる経験もすることができて、一言でいうと楽しい留学生活でした。これらの経験から何を得られるかは今後の自分次第となりますが、まずは無事に日本へ帰国したいと思います。

とはいえ、まだまだ楽しみにしていることがあります。帰国まで本当に本当に残り僅かなのですが、最後まで楽しんで、それから元気に日本へ帰国したいです。

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写真は、リトアニアへ旅行した時のものです。英語が通じにくく苦労した場面もありましたが、人々は優しかったです。一人での旅行だったのですが、新しい人々との出会いもあって、充実した旅行になりました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。


カテゴリー: 2015秋, 新着情報, 留学レポート
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