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【留学レポート】 カーディフ大学 仮屋沙季(2016年5月) 

みなさん、こんにちは。

カーディフ大学に留学している文学部比較文化学科の仮屋です。

 

講義は先月末に終わり、今はテスト期間です。試験がある人は試験が終わった順に夏休みに入ります。私は学期中に試験が二つありました。今月はレポートを一本終え、来月の試験に向けて準備をしているところです。私のフラットメイトは何人か試験を終えたので実家に帰り、少しさびしい気持ちになりました。

私はこちらで卒業論文にも取り組んでおり、スコットランドやロンドンに行って文献を探したり、人に会いに行ったりしました。スコットランドで訪れた場所はアバディーンという所で花崗岩の産地として知られており、灰色の建物が多いのが特徴的です。グラスゴーやエディンバラに次ぐスコットランド第三の都市でもあります。

 

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大学での勉強以外の時間は友人と劇場に行ってミュージカルやオペラをみに行ったりもしました。カーディフにはWales Millennium Centre, New Theatreといった劇場があるので興味がある人はいろいろみるといいと思います。

ちなみにロンドンではシェイクスピア・グローブ座で「A Midsummer Night’s Dream」とVictoria Palaceで「Billy Elliot」をみました。シェイクスピア・グローブ座では立ち見もできます。役者さんを間近でみられますが、ずっと立っているのはつらいかもしれません(笑)

 

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私の留学先ではヨーロッパからだけではなくアジアの地域からもたくさんの学生が学びにきているのでいろいろな国籍の人と出会う機会に恵まれ、様々な価値観にふれることができました。

来月で日本に帰ると思うと、10ヶ月という期間は長いようで意外と短いと感じました。

イギリスに来て初めての寮生活、そして授業やサークル活動などを通じて学びの幅も広がったと思います。

特に交換留学は誰でもいけるわけではないので、チャンスをもらった人は最大限に活かしてほしいです。悩むことも多かったですが、それが私を成長させてくれたのだと思います。最後まで読んで下さってありがとうございます。


カテゴリー: 2015秋, 新着情報, 留学レポート
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