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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉草川みのり(2016.3月派遣)

 こんにちは、英米学科2年の草川みのりです。クォーター間の休暇も終わり、いよいよサマークォーターが始まりました。そこで今回はサマークォーターの授業についてお話しようと思います。

 サマークォーターも授業自体はスプリングクォーターとあまり変わらず、先生もスプリングクォーターと似たような形式の授業にしてくれているので助かります。一つ目の授業は小説を読んで要約をグループごとに作ったり、イディオムや単語を学んだりします。二つ目はmulti cultural communicationという授業で現地の生徒も交えて講義を聞いたり、グループに分かれてディスカッションをしたりします。この授業はとても難しく内容理解が追いつきません。なので授業後に現地の友達に質問をしたり宿題を手伝ってもらったりしています。三つ目は発音を学ぶ授業です。詩を読み内容理解、発音練習、また会話もします。四つ目はアメリカ、特にタコマの歴史を学ぶ授業です。この授業は特殊で授業中に調べ学習として現地の生徒に質問に行ったり、フィールドトリップにみんなで出掛けたりしてとても楽しく臨めます。

 スプリングクォーターは1日に二限しかなかったのですが、サマークォーターは三限あり、昼休みも短いです。その分大変ですが同時にとても充実しています。一つ残念なことに、TCCのほとんどの学生はサマークォーターに授業を取らず夏休みに入っています。カフェテリアは閑散としていてとても寂しいです。

 タコマでの生活も残す所あと2か月となりました。光陰矢の如しという言葉が身にしみてわかります。3月にタコマに来てから毎日が新しく貴重な時間でした。残りの2か月も楽しく有意義に過ごしたいと思います。写真は旅行で行ったグランドキャニオンの朝日とラスベガスとルート66です。

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