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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉吉田香穂(2016.3月派遣)

 こんにちは。英米学科の吉田です。留学についてまとめて書くのは本当に難しいので、私は率直に思ったこと、感じたことを書きたいと思います。

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 まずは、街について!タコマについてから、ホストファミリーにいろんな場所を案内してもらったのですが、まず思ったのは、綺麗だなってことでした。私のイメージだけかもしれないですが、日本は世界で一番清潔っていうイメージがあって、アメリカなんかはもっと汚いと思っていました。実際は、思っていたより、落ちているごみも少ないし、自然が多いし、空が広い気がするし、ぶっちゃけ北九州よりは、全然雰囲気がいいと感じました。さらにシアトルや、ポートランドに行ったときは、とても驚きました。街並みが素敵すぎます。街に音楽が溢れていて、おしゃれなカフェがいっぱいあって、目があったら人が挨拶してくれて。

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 次は、授業について。EAPの授業ではエッセイの書き方や発音、歴史などを学びました。ほとんど日本人だけの授業なので、理解が難しいことはありませんでした。課題は少なくはありませんが、しっかり取り組めばちゃんと身になります。特に、サマークオーターでは、エッセイを書くことに力を入れてくれていて、週に一回のペースで様々な種類のエッセイをこなしました。おかげ様で、いまでは、日本式のエッセイを書くより、英語のエッセイを書くほうが得意になったと思います。苦戦したのが、スプリングクオーターのヒストリーと、サマークオーターのコミュニケーションでした。ヒストリーでは、正直に言うと、先生がいうことが90%理解できていませんでしたが、真剣に映画を見て、必死に毎週2回くらい出るレポートに取り組んできました。でもこれは苦痛だけの作業じゃなくて、歴史についてなので、おもしろかったです。今まで自分が知っていた常識に知識が加わって、根拠づけられていくのがわかりました。また、コミュニケーションでは、現地の生徒と先生の間で、会話のように授業が進んでいくので、とても理解するのが難しかったです。たまに日本人の意見を求められても、あまり理解できていなかったので、いい返事をすることができませんでした。しかし、先生も現地の生徒もとてもいい人だったので、私たちが理解できるように助けてくれました。この授業では、日本人にとっては、かなり難しい課題がかなりでたので気合で乗り越えました。

 この6か月間、風のように過ぎていって、あと10日ちょっとで帰るのが信じられません。いまでは、こっちで友達もできて、思い出作りに忙しいです。タコマも、ホストも友達もみんな大好きです。離れたくありません。修了式では、その思いが募ってたくさん泣いてしまいました。英語に関しては、まだ課題が山積みです。むしろこっちにきて増えましたが、いまでは、やる気に満ち溢れています。私がお勧めするのは、ほんとになんでもやってみることです!日本では常識外れのように思えることもこっちでは関係ありませんから。

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カテゴリー: Event, News, タコマ・コミュニティカレッジ(16期), 留学レポート
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