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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉角田希帆(2016.3月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科の角田希帆です。無事にサマークオーターも終了し、夏休みが始まりました。今回私は、サマークオーターの期末試験とアメリカでの夏休みについてお話ししたいと思います。

 サマークオーターの授業数は4つと少ないのですが、その一つ一つから出される課題の量が多かったため、決して楽ではありませんでした。なかでも一番大変だったのは、multicultural communication という授業です。この授業では5、6枚のレポートとプレゼンテーションをしなければなりませんでした。提出期限も同じ時期だったため、みんな苦労していたように思います。また、この授業には現地の人も半分くらいいたのでその中でのプレゼンテーションはとても緊張しました。他の授業でもレポートやプレゼンテーションがありました。このように筆記テストというよりは課題が多かったです。

 期末試験が大変だったぶん、今は夏休みがすごく楽しいです。友達と旅行に行ったり、イベントに参加したりと毎日が充実しています。先日、ポートランドという町に行ってきました。ポートランドはオーガニックの食材を使ったお店が多く、食べ物がおいしかったです。また、少し町を離れると滝があり、自然を感じることもできるとても素敵な場所でした。角田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族や友達へのお土産を考えていると日本に帰るんだなという実感がわいてきます。あと約2週間ですが、残りの時間も楽しみたいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 


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