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【留学レポート】ピッツバーグ大学 田中 彩夏 2016年9月

皆さん、こんにちは。私は、交換留学生としてピッツバーグ大学に留学しております、外国語学部英米学科3年生田中彩夏と申します。本日から宜しくお願い致します。

私は、8月17日にシカゴ経由で現地入りしました。出国直前、留学に至るまでの経緯を考えると、嬉しさと不安で涙が溢れてしまいました。空港には、去年から北九大に留学しているNickの友達が迎えてくれ、荷物や手続きを全て手伝ってくれました。実際、空港からのシャトルバスなど充実していますが、重い荷物を一気に運ぶのは限界があります。そして、まずstudent ID cardをPanther Centralという住居専門のオフィスで発行してもらいます。この学生証で、寮のセキュリティーをパスすることが可能となります。学生証で学校周辺のバスや博物館の利用が無料となるため非常に便利です。学生証にはミールプランの機能も埋め込まれています。特に私は、off-campusのアパートタイプの寮のため、バス通学です。運動を兼ねて朝は30分歩いて通学する事もあります。

今回はまず住居について説明させて頂きます。住居は、大学が紹介している寮か個人で契約するアパートがあります。比較的、寮費は高価ですがセキュリティーの面などを考慮するとお勧めです。寮にも、キッチン付き(アパートタイプ)であるかどうかでミールプランへの加入が義務となります。私は、ミールプランの元を取る自信がなかったため、アパートタイプにし一番安いミールプランを利用しています。3人でルームシェアをし、ルームメイトはアメリカ人です。個人部屋もあるので快適な生活をしています。ルームメイトは本当に優しくて、偶々彼女の母親がPittのinternational系に勤めている方で、”I am your mom in Pitt”と言われとても安心しております。本当に恵まれた環境です。

19日に留学生対象にオリエンテーションがありました。驚く事に日本人6人に対し中国人が約160人という規模です。日本人が非常に少ないため、英語を話す環境としては最適ですが、周りのレベルが凄く刺激を受ける日々です。もっと自信を持って、英語を積極的に使う事が今月の目標です。始めは基本、留学生の友人が主となりますが、新歓期間があり様々なイベントに参加する事で学部生の友人も増えます。私自身、全てのアメリカンサイズに圧倒され、お昼寝をしないと充電切れという日々です。

大学は本当に広く、メインのCathedral of leaning(学びの聖堂)は本当に毎日見ても息を呑むものがあります。大学の建築としては全米一を誇る高さです。このような環境でこれから勉学に励むので緊張します。今は授業が始まり壁にぶつかる毎日ですが、頑張ります!☺

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カテゴリー: 2016秋, ピッツバーグ大学, 新着情報, 留学レポート
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