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【留学レポート】 北京語言大学 佐野彰宏(2016年9月)

どうも、北京語言大学に留学中の佐野彰宏といいます。2回目の報告です。北京語言大学では、もうさっそく授業が始まりました。2か月間の夏休みも終わり、これが最後の学期となり、その後、とうとう帰国することとなります

今回の内容なのですが、なんと自分は夏休みを丸々日本で過ごしたので報告する内容がない状態です。何のための留学かわかりませんね。そんな不甲斐ない自分なのですが、夏休みが終わる直前に上海を観光で訪れました。一学期も機会に恵まれ、幾度か旅行を満喫しました。そこで、今回は中国での旅行事情に関する話をレポートしてみようと思います。

中国の領土は広大です。各地方や都市にはその土地特有の文化があり、もちろん方言が存在します。1つ隣の都市へ行くだけでもまた違った中国を目の当たりにします。そんな中国で国内旅行をと言葉にしてみても、日本国内で旅するのはとは全く異なり、行く先々には新しいカルチャーショックが待ち受けています。

中国に留学すれば必ず旅行する機会があると思います。まず1つ目の理由は、金銭的負担の軽さです。良し悪しの差は激しいですが、宿泊料は日本よりも安価です。そして、移動手段として代表的なのが、中国全土を網羅している列車なのですが、これがまた安いです。中国では、ぜひ寝台列車に乗ることをお勧めします、15時間くらいの移動なんて珍しくなくなります。地図で自分の移動ルートを見て、大陸の広さを痛感しましょう。

2つ目の理由は、連休の多さです。中国にも祝日がたくさんあり、そのため大学も毎月のように連休が設けられます。

3つ目の理由は、中国人も旅行に行くのが大好きということです。もちろん、留学生同士でも行けますが、中国人に行きたい場所を告げれば、ホテルやチケットをすべて手配してくれること間違いなしです。そして、一緒に付いて来てくれるくらい、みんな親切でアクティブです。北京語言大学へ留学する場合、北京市内にもたくさんの観光地があるのですが、時間が許す限り、ぜひ他の土地へも足を運んでみてください。

自分も2学期になっても、まだまだ旅行に行く予定です。勉強も大事ですが、各地を巡って新しい体験をするのも留学だと思います。残り4か月という限られた留学期間、勉強も遊びも気合を入れて過ごしたいと思います。

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